おはようございます。
昨夜、ニュースで、東京電力福島第一原子力発電所の事故で現場で指揮を執った吉田昌郎元所長が、9日午前、東京都内の病院で食道がんのため亡くなったと知りました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130709/t10015922331000.html
強いリーダーシップで、現場にいない東電上層部や、意味もなくやって来た時の総理大臣管直人にも屈せず、
自己の信念で危機を切り抜けた勇気に感謝です。
野どもの過ぎれば・・では無いですが、へたをすればあの時、日本は福島を境に分断されていた可能性すらあったわけです。
死を覚悟した確固たる行動には本当に頭が下がります。
上記記事では、原発事故による放射能と死因の食道癌とは関係ない、という東電のコメントを載せていますが、本当に影響はなかったのだろうか、と思ってしまいます。
「戦死」という気がします。
享年58才。私の1歳年上だった方です。
いたずらに馬齢を重ねている我が身を恥じつつ、ご冥福をお祈りいたします。
あなたがいてくれて、日本は助かりました。
「CLOSE YOUR EYES」by 長淵剛
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さて、今日も、暑くなりそうです。
ここのところ、羽田に吹く風も熱風です。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は大幅に反発し、終値は14,472.90円(△363.56円、△2.58%)で高値引けしました。上げ幅は6月28日(△463円)以来の大きさで、5月24日(14,612円)以来、約1ヶ月半ぶりの高い水準を付けました
ポルトガル政局の落ち着きを好感した前日の欧米株式相場の上昇を引き継ぎ、寄り付きから買いが先行。日本時間午前に発表された6月の中国消費者物価指数(CPI)が前年同月比△2.7%で、前月の△2.1%を声、市場予想(△2.5%)を上回ったことも支え。
一時伸び悩みましたが、海外ヘッジファンドなど短期マネーと観られる資金が先物に入り、大引けにかけて上げ幅を拡大しました。、欧州系の年金など海外機関投資家による主力株買いの観測も聞かれました。
東証1部の売買代金は概算で2兆3606億円、売買高は28億3476万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=101.15円-101.17円で、対前日NY比で▼0.17円の円安でした。
●昨日のNYは4日続伸。ダウ平均は15,300.34㌦(△75.65㌦、△0.5%)と、6月18日(15,318.23㌦)以来3週間ぶりの高値でした。ダウ平均の4日連続は4月下旬以来。ナスダック終値は3,504.26pt(△19.43pt、△0.6%)と2000年10月4日以来、約12年9ヶ月ぶりの高値でした。
企業業績に着目した買いが入りました。
非鉄大手のアルコアが前日夕に発表した四半期決算が市場予想ほど悪化しなかった事で、米企業業績の底堅さへの安心感が広がり、景気動向に収益が左右されやすい素材、エネルギー株などが買われました。
米国の住宅差し押さえ件数が1年前から大幅に減ったとの民間調査を受け、トール・ブラザーズやDRホートンなど住宅株も軒並み大幅高となりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=101.14円-101.16円で、対東京比で△0.01円の円高でした。
◆WTIは反発、1バレル=103.53㌦(△0.39㌦)、NY金先物は続伸で1オンス=1,245.9㌦(△11.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は14,415円(△105円)で、対大阪比で▼65円でした。
●今日の日経のレンジは14,350円-14,550円と観ます。
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