おはようございます。
昨夜、YS営業フォローセミナーのあと、現在、自分の身に起きている事にたいして、三輪講師からいろいろ示唆をいただきました。
感謝です。YS/IGAに出会えて、ほんとに良かった。
いろいろな事がおきても、自分にブレがなければ、どうという事はない。
自分を省みて、恥じる事がなければ、来ることを受け入れよう。
そんな事を確信できた一晩でした。
「終章/エピローグ」byチャゲ・飛鳥
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は4日続伸。終値は14,098.74円(△246.24円、△1.78%)で高値引けでした。昨日の予想上限14,050円を超えて終わりました。終値で14,000円台を回復するのは、5月29日(14,326.46円)以来およそ1ヶ月ぶり。
上昇要因は、円相場の下落基調。
利食い売りも出て、伸び悩む場面もありましたが、午後にオーストラリア準備銀行定例理事会で政策金利Xを据え置くことを決めたと発表。発表を受けて円相場が弱含むと輸出株への買いが強まりました。
個別では、シャープが△10%、東電がストップ高まで上昇。キヤノンが1ヶ月ぶりの高値を更新。ファストリが△4%高となり、日経平均を約△56円押し上げました。
市場では、株価上昇が続き、短期の値幅狙いの個人の投資意欲が高まっているとの声が出ていました。
東証1部の売買代金は2兆3,533億円、売買高は30億2,085万株。東証1部の82%の銘柄が値上がりしました。
◆東京外為市場で円は1㌦=99.69円-99.71円で、対前日NY比で▼0.03円の円安でした。
●昨夜のNYは反落。ダウは、14,932.41㌦(▼42.55㌦、▼0.3%)で終えました。ナスダックは小幅ながら6日ぶりに反落し、終値は3,433.40pt(▼1.09pt、±0.0%)でした。
午前中、ダウ平均は前日比で△70ドルあまり上昇する場面がありました。5月の米製造業新規受注額が4,849億8,300万ドル(約48兆8200億円)となり、前月から△2.1%増加。市場予測の平均(△2.0%)とほぼ同じでしたが、2ヶ月連続の増加で前月から市場予想以上に増えたのを好感。
また、6月の米新車販売台数が前年比△10.9%の伸びとなり、米景気が順調に回復しているとの見方が広がりました。
しかし、米雇用統計など注目度の高い経済指標の発表を週後半に控えて様子見姿勢の投資家が多く、午後にかけて利益確定売りが優勢になりました。
米株式市場は3日が短縮取引、4日は独立記念日で休場となるため市場の取引が細り、値動きはやや大きくなりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=100.62円-1000.64円で、対東京比で▼0.93円の暴落(円安)でした。
◆WTIは1バレル=99.60㌦(△1.61㌦、△1.6%)、NY金先物は1オンス=1,243.4㌦(▼12.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は14,170円(△255円)で、対大阪比で△40円でした。
●今日の東京は小幅にもみ合いと観ます。NYをはじめ、香港、欧州も小幅に下落。ただ、円が6月4日以来の100円を割り込んだ事がサポート。円の下落基調がせんめいになるか、100円台が定着する事を市場が確信するかどうか。
日経平均自体は、5月22日高値から6月13日安値までの▼3,180円の下落に対し、△52%の戻りを達成しました。25日移動平均線から△6.2%乖離しています。過熱感も出ていますが、出来高・売買代金が増えてくるかどうか、がポイント。
今日のレンジは、14,000円-14,300円と観ます。
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