6/29(土)too far away

こんにちは。

 

梅雨とは思えない爽やかな週末ですね。

 

昨夜は久しぶりに11時台に就寝。残念ながら、4時頃に起きましたが。()

 

この週末は、いろいろ考えなければならない事があり、ちょっとタフですが、

父を床屋に連れて行ったり、一週間ぶりにラッキーと散歩に行ったり。

 

ちょっと自分を和ませようかな。

 

皆様も、良い週末を !

 

too far awayby 水越けいこ

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6月最終営業日となった昨日の東証・日経平均株価は大幅に続伸。終値は13,677.32円(△463.77円、△3.5%)でした。上げ幅は今年3番目の大きさで、531日(13,774円)以来、1ヶ月ぶりの高い水準を付けました。

 

上昇要因で挙げられるのが、決算期にあたる6月末を迎えた一部海外投資家がドレッシング(お化粧)買い。

日経平均は5月22日に年初来高値を付けた後、大幅に下落する場面もあっただけに、前日まで3日間のNYの大幅上昇をきっかけに買いを入れやすい状況だったと言えます。

 

上海株式相場が小幅ながら朝安後上げに転じた事も安心感でしたが、円相場が一時1㌦=99円台まで下落した事も好材料でした。

 

連日での相場急伸で、強気に転じた仕掛け的な投機マネーによる先物買いも活発化したようですが、これまで大きく調整してきた不動産株などにも買いを入れる動きが目立ちました。

 

だ、前日の△379円に続く需給主導の上昇について、市場では、少しスピードが速すぎるとの声も。

 

東証1部の売買代金は26,078億円、売買高は319097万株と最近では活況でした。

 

 

 

●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は4日ぶりに反落し、14,909.60㌦(▼114.89㌦、▼0.8%)で終えました。前日までの3日続伸で△365ドル近く上昇したため、目先の利益をひとまず確定する目的の売りが優勢になりました。ナスダックは小幅ながら4日続伸し、終値は3,403.25pt(△1.39pt、±0.0%)でした。時価総額の大きいアップルなどの上昇が寄与。

 

6月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)が悪化、51.6(前月比▼7.1pt)でした。市場予想の平均(55.5)を下回り、2ヶ月ぶりの低下。前月は14カ月ぶりの最高水準である58.7まで大幅に上昇しました。同協会は「同指数が過去数カ月にわたり乱高下するのは異例で、季節外れの天候状態が関係している可能性がある」と分析。

 

一方、6月の米消費者態度指数確報値は速報段階から上方修正されて84.1。予想の83.0もうわまわりました。

 

強弱感が入り交じる米経済指標を受け、売り買いが交錯。下げ幅を▼140ドル近くまで広げた後に上昇に転じる場面もあり、荒っぽい展開でした。

 

この日FRBのスタイン理事が講演で、「FOMCにとって一番良い方法は、例えば9月に決定する場合に会合前の数週間の材料ではなく、緩和策を始めた時点以降で積み重なった材料を重視する事」と述べ、9月会合で縮小に動く可能性を示唆しましたが、相場の反応は限らました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=99.15-99.18円で、対東京比で▼0.34円の円安でした。

 

WTI5日ぶり反落で1バレル=96.56㌦(▼0.49㌦)、NY金先物は5日ぶり反騰で1オンス=1,223.7㌦(△12.1㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は13,700円(△295円)で、対大阪比で△60円でした。

 

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