6/29(金)6月最終営業日

おはようございます。

 

実は昨夜、義理の飲み会があり、大変不愉快な思いをしました。

 

しかし、いますよね。

こちらが反論できない状況で、嵩にかかってくるやつって。

 

まあ、基本的に品性下劣とは思っていますが、

仕事上、やむを得ず、付き合わなければならないやつ(女性も含めて)っています。

なんか、裏でいろいろやってるし。

 

証券マンだった私は、「数字」という強みがありましたが、

アドミニ系の仕事だと、それが表にでないのがつらい。

 

まあ、この年で、今までは経験しなくて済んだ事を経験させてもらっていると思っています。

 

考えてみれば、世の中のサラリーマンの皆さん、ご苦労様です。

 

やれやれ。

 

マーケットを見ている楽しさは、そういう下らない人間関係に煩わされずに、

非情に徹しなければならないところが魅力です。

 

まあ、自分のやるべき事をしっかりやる。

それだけですね。

もう、つまらん義理にかける時間はもったいない。

 

 

「おきざりにした悲しみは」吉田拓郎

 

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なんやかんや言っても、

 

本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は4日ぶりに反発。終値は13,213.55円(△379.54円、△2.96%)で高値引けでした。上げ幅は今年5番目の大きさ。

 

前日の欧米株式相場が上昇した事と、外国為替市場で円相場が1㌦=97円台後半で落ち着いた推移となった事で、トヨタやホンダなど主力株が買われました。

 

前場は買い一巡後に伸び悩む場面がありましたが、上海総合指数が7営業日ぶりに反発して始まると、機械株など中国関連銘柄に買い戻しが入りました

 

 

業種別TOPIXは全33業種が上昇。また、東証REIT指数は続伸し、終値は51日以来初めて25日移動平均を上回りました。

 

東証1部の売買代金は21105億円、売買高は269371万株。

 

 

◆東京外為市場で円は1=98.17-98.19円で、対前日NY比で▼0.41円の円安でした。

 

 

●昨夜のNY3日続伸。ダウ平均は15,024.49㌦(△114.35㌦、△0.8%)で終え、19日以来約1週間ぶりに節目の15,000ドルを上回りました。ナスダック終値は3,401.86pt(△25.64pt、△0.8%)でした。

 

上昇要因の第一は、ニューヨーク連銀のダドリー総裁が同日午前、「政策金利の引き上げはかなり先になる可能性が高い」などと発言した事。

 

また、FRBのパウエル理事も、米国債購入を柱とする量的緩和策の縮小を巡る市場の反応は過剰だとの認識を示しました。同理事が今後の政策は景気次第と強調した事も、量的金融緩和が早期に縮小するとの懸念を後退させました。

 

 

また、午前発表の5月の米仮契約住宅販売指数が112.3pt(前月の改定値から△6.7%)で、200612月(112.8)以来、約6年半ぶりの高水準。前年同月比では下12.1%の上昇となりました。

 

5月の個人消費支出も前月比△0.3%と増加し、米景気の勢いが増しているとの見方が浮上。

 

投資家の景況感が強気に傾き、運用リスクをとる動きが広がりました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=98.32-98.37円で、対東京比で▼0.17円の円安でした。

 

WTI4日続伸、1バレル=97.05㌦(△1.55㌦、△1.6%)、NY金先物は大幅に4日続落、1オンス=1,211.6㌦(▼18.2㌦、▼1.4%%)でした。金は一時、節目の1200㌦を下回りました。

 

◆シカゴ日経平均先物は13,395円(△385円)で、対大阪比で△125円でした。

 

 

●今日の東京は続伸でしょう。FRB当局者の発言を受け、米量的緩和の縮小観測が後退した事が支援材料。外為市場での円安方向も強み。ただ、相変わらず上海が懸念材料で、その動き次第では、上値は限られるでしょう。

 

今日のレンジは、13,300-13,500円と観ます。

 

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