おはようございます。
今国会で、安倍首相の問責決議が可決。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130626/t10015595201000.html
社民党、緑の党、生活の党(こんな政党あったっけ?)の党首が、昨夜のニュースで勝ち誇ったように
憲法を守る、議会を守る、とか言ってましたな。
この盲腸のような政党による議院運営委員会提出・可決、その結果問責決議案が参議院本会議に緊急上程された事を奇貨として、民主党・みんなの党が大喜び、本会議で可決。
しかし、その結果、6法案が廃案。
その中には、不正受給対策を強化する生活保護法改正案、電力システム改革に向けた電気事業法改正案、海賊対策で武装警備員の乗船を認める日本船警備特別措置法案など、私などから見ても、喫緊の法案が含まれています。
また、秋の国会で、一からやり直し。
何を考えてんだか。
民主党など、都議選の意趣返しとしか思えない。みんなの党のワタナベは、逆に都議選でうまくいったので、
存在感を示したいんだろうけど。
ほんと、参議院などいらない。
「良識の府」なんて死語。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130627-00000004-asahik-soci
(驚いたことに、朝日新聞だよ!!)
参議院議員なんで、国民の洗礼を受けないで6年間も地位・収入・特権を保障される職業。
ただの名誉職。現状維持が彼らの命綱。
戦前の貴族院よりまだ悪い。
歳費だけでも国費の無駄なのに、3年に一回の選挙だって無駄な費用がかかる。
まあ、この7月の参議院選挙で、決着がつくでしょう。
はっきりしてるのは、盲腸は、はやく除去した方が体のため。
http://news.tbs.co.jp/20130626/newseye/tbs_newseye5367709.html
さて、今日は梅雨の中日。
きれいな青空ですね。
羽田で飛び立つ飛行機を見るのが楽しみです。
「To love you more」by Celine Dion
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は3日続落。終値は12,834.01円(▼135.33円、▼1.04%)でした。株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)算出があった14日以来の安値水準。昨日朝予想の下限12,950円を下回ってしまいました。(涙)
下落要因は、昨日触れましたが、やはり、中国問題。中国人民銀行(中央銀行)が、一部銀行への資金供給実施を公表しましたが、資金逼迫懸念が根強く、上海株が下落。
その影響で、大引けにかけて、株価指数先物主導で下げ幅を広げました。
◆東京外為市場で円は1㌦=97.56円-97.58円で、対前日NY比で△0.29円の円高でした。
●昨日のNYは大幅続伸。ダウ平均は14,910.14㌦(△149.83㌦、△1.0%)で終えました。ナスダック終値は3,376.22pt(△28.33pt、△0.8%)でした。
上昇要因は下記2点。
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がフランスの議会公聴会で「ECBの金融政策は当面、緩和的な状態が続く」と述べたと伝わった事。投資資金が株式市場に流入しやすい状態が当面続くとの見方から、欧州株式相場が上昇(英△1.04%、独△1.66%)した事。割安感から、NYにも買いが入りました。
朝方発表の1~3月期の米実質国内総生産(GDP)確定値は成長率が前期比年率1.8%と、従来の2.4%から大幅に下方修正。米景気の弱さが改めて意識されました。しかし、結果として金融緩和継続に繋がるとして、米長期金利の低下(債券価格は上昇)を背景に、投資家が運用リスクを取る動きが優勢となりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=97.75円-97.79円で、対東京比で▼0.20円の円安でした。
◆WTIは3日続伸、1バレル=95.50㌦(△0.18㌦)、NY金先物は大幅に3日続落、1オンス=1,229.8㌦(▼45.3㌦、▼3.5%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は13,010円(▼160円)で、対大阪比で△230円でした。
●今日の東京は昨日の欧米市場の反発から、4日ぶりに反発でしょう。ただ、今日も上海株の動向が注視されます。中国経済の負・暗の部分が クローズアップされているのが気掛かり。
今日のレンジは、12,800円-13,150円と観ます。
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