おはようございます。
梅雨空が続きます。
「日本の雨季」という学者がいるくらいですから、あと半月は続くでしょうね。
で、今さらですが、こんな歌を。
懐かしいな。中学生時代の歌です。
これを聞くと、英語の授業で「現在完了形・経験」を覚えた事を思い出します。
Popなsound ですが、けっこう哲学的な詩ですよ。
(ベトナム戦争時の歌で、反戦歌、という声もありますが、歌っているCCR自身が、否定しています。)
「雨をみたかい」…have you ever seen the rain ?
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今日も、忙しいので、これにて。
では、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は続落でした。終値は12,969.34円(▼93.44円、▼0.72%)でした。終値で13,000円を割り込むのは14日以来、1週間半ぶり。昨日朝の予想どおりでした。
ただ、朝方は日経平均先物への買い戻しが入り、日経平均先物に仕掛け的な買いもあって、上げ幅は△172円超まで上昇しました。
しかし、昼休み時間中に中国・上海株の下落すると、後場に日本株にも売り圧力が高まり、コマツなど中国関連株を中心に下落。上海株が下げ幅を拡大すると、日経平均先物への売りも加速し、現物株を押し下げました。
その後上海株が下げ幅を縮小すると、日経平均も大引けにかけては下げ渋りました。
中国は景気減速懸念が残る上、一部銀行では資金繰り懸念が高まっており、投資家は神経をとがらせているとの事。
日経平均の下げ幅は一時▼304円まで達し、この日の日中値幅は476円と荒い値動きでした。市場では日経平均は終値で節目の13,000円を割り込んだ事もあり、中国情勢が落ち着かない中で目先は一段安を懸念する声も。
東証1部の売買代金はで2兆2803億円、売買高は27億1281万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=97.40円-97.42円で、対前日NY比で△0.21円の円高でした。
●昨夜のNYは上昇。ダウ平均は反発し、14,760.31㌦(△100.75㌦、△0.7%)で終えました。ナスダックは5日ぶりに反発し、終値は3,347.89pt(△27.13pt、△0.8%)でした。
住宅関連など米経済指標が相次いで市場予想以上に改善したのを好感しました。
*4月のS&Pケース・シラー住宅価格指数で全米主要20都市の指数が前年同月比△12.1%上昇と、2006年3月以来約7年ぶりの高い伸びになりました。市場予想中央値は△10.6%。
*5月の新築一戸建て住宅販売件数は、季節調整済みの年率換算で47万6000戸(前月比△2.1%)。市場予測の平均(46万戸)を上回り、3ヶ月連続の増加。2008年7月以来ほぼ4年10ヶ月ぶりの高水準となりました。前年同月比では△29.0%。販売価格は中央値で26万3900ドル(約2581万円)、
*米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)が発表した6月の消費者信頼感指数はアナリスト予想の75.4を上回り、81.4と前月の74.3(改定値)から上昇、2008年1月以来5年5ヶ月ぶりの高水準となりました。
又、中国人民銀行(中央銀行幹部が高止まりする同国の短期金利について「合理的なレンジに導く」と述べたほか、人民銀は一部金融機関に資金供給したとも伝わった事も追い風に。非鉄のアルコアや建設機械のキャタピラーなど「中国関連株」への買い安心感につながりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=97.85円-97.87円で、対東京比で▼0.45円の円安でした。
◆WTIは小幅続伸、1バレル=95.32㌦(△0.14㌦)、NY金先物は小幅続落、1オンス=1,275.1㌦(▼2.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は13,170円(△150円)で、対大阪比で△230円でした。
●今日の東京は小幅に持ち合いのような気がします。NYは上昇しましたが、経済指標の好調に比べれば、あが幅が小さかったような気がします。円も安くはなりましたが、どうも、98円で壁があるような感じ。
中国問題もちょっと気になります。
今日のレンジは、12,950円-13,100円と観ます。
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