おはようございます。
昨日早朝から仕事、夕方、コンサルの仕事をこなしてから夜は真我開発講座の応用編。
さすがに、ちょっと寝坊。
静かな雨が降っていると、ちょっと和んでしまいますね。
今日一日、自宅事務所で仕事、と思っていたのですが、
来週にパイロットの6月クラス開講なので、やはり
航空会社内のにいなければ不安。部屋に資料とかもおいてあるし。
まあ、この時間なら、電車も空いてるな。
さて、出かけますか。
毎年、この季節には流すPV。ちょっと人恋しくなります。
「雨のステイション」by荒井由実
<iframe width=”420″
height=”315″ src=”http://www.youtube.com/embed/laICxjgm26o“
frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は急落。終値は12,445.38円(▼843.94円、▼6.35%)と、この日の安値圏で引けました。日銀が異次元緩和に踏み切る直前の4月3日(12,362.20円)以来、約2ヶ月ぶりの安値となりました。下げ幅、下落率ともに5月23日(▼1,143.28円、▼7.3%)以来、今年2番目の大きさ。日経平均の日中値幅は634円で、今月5日以来約1週間ぶりの大きさ。日経平均は日銀が金融政策の現状維持を決めた今週11日から3日続落し、この間に▼1,068円下げました。
下落要因は、前日のNY安と1㌦=94円台まで上昇した円相場。
FRBの量的緩和縮小観測の浮上を背景に前日のダウ工業株30種平均が1週間ぶりに15,000㌦を割り込んだことで、東京株式市場でも朝方から売りが先行。円相場が対ドルで上げ幅を拡大するにつれ投資家のリスク回避姿勢は一段と強まり、株式を売る動きが加速しました。
円高が業績に逆風となる輸出関連の主力銘柄だけでなく、金融や不動産など幅広い銘柄が売られて全面安の展開に。
又、株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数SQ算出日を翌日に控え、市場では「高値で株価指数先物を買っていた投資家が持ち高を手じまうために損失覚悟で売った」との指摘がありました。裁定解消の売りが現物株にも出て日経平均の下押し圧力に。
業種別TOPIXは、33業種全てが下落。東証1部の売買代金は2兆6,935億円と4日連続で3兆円を下回りました。売買高は32億6458万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=94.22円-94.24円で、対前日NY比で△1.79円の暴騰(円高)でした。
●昨夜のNYは大幅上昇。ダウ平均は4日ぶりに反発し、15,176.08㌦(△180.85㌦、△1.2%)で終えました。いナスダック終値は3日ぶり反発。3,445.37pt(△44.94pt、△1.3%)でした。
上昇要因は、5月の小売売上高 と新規失業保険件数の減少。
朝方発表の小売売上高は△0.6%で、市場予想の△0.4%を上回りました。
週間の新規失業保険申請件数は33万4000件(前週比▼12,000件)。市場予想中央値の34万6000件を下回りました。
朝方は弱かったのですが、これで投資家心理が改善。前日までの下落で相場水準を切り下げた事もあり、短期的な戻りを期待する買いが入りました。
また、ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)の報道で、FRBが市場が抱く金融緩和縮小への懸念を和らげる手段を検討していると伝えました。取引終了間際に内容が伝わると、引けにかけて上げ幅が拡大しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=95.37円-95.39円で、対東京比で▼1.17円の暴落(円安)でした。
◆WTIは1バレル=96.69㌦(△0.81㌦)、NY金先物は1オンス=1,377.8㌦(▼14.2㌦、▼1.0%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は12,920円(▼180円)で、対大阪比で△470円でした。
◆今朝の外資系動向は、(売)1,080万株、(買)2,340万株、(差引)1,260万株の買い越しです。買い越しは3日ぶり。
●今日の東京は反発でしょう。NYの反発と円相場の一服が安心感。前日が今年2番目の下げ幅と大きく値を崩した反動から、買い戻しなどを中心とする自律反発から始まるでしょう。ただ、13,000円が戻りの目途かな。
今日のレンジは12,700円-13,000円と観ます。
コメントを残す