6/4(火)マーケットが荒れています。

おはようございます。

 

今日は、朝一でまた、出かけますので、マーケットコメントのみで失礼します。

 

マーケットが荒れてます。

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均株価はまた暴落と言って良いほどの大幅反落。終値は13,261.82円(▼512.72円、▼3.72%)でした。418日(13,220.07円)以来、約1ヶ月半ぶりの水準まで下げ、下げ幅は今年3番目の大きさとなりました。

 

先週日曜日、1㌦=100円を切らなければ 13,000円はキープ。と書きましたが、まさしく、いまそっちの方向に流れている感じ。

 

FRBの緩和縮小の観測が強まった事による前週末のNYの大幅下落の流れを受け、朝方から売りが先行。日経平均は寄り付きで既に▼223円安。後場中ごろから外国為替市場で円相場が対ドルで1㌦=100円台前半で推移すると、主力輸出株が売られ、結局安値引けとなりました。

 

今週末7日の米国雇用統計をはじめ、今週は経済指標が目白押し。機関投資家は売買しにくい状況です。

 

東証1部の売買代金は3286億円と、57日以来の低水準。売買高は409044万株でした。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=100.21円-100.23円で、対前日NY比で△0.26円の円高でした。 

 

 

●昨夜のNYは反発。ダウ平均は15,254.03㌦(△138.46㌦、△0.9%)で終えました。ナスダック終値も3,465.37pt(△9.46pt、△0.3%)でした。

 

米サプライマネジメント協会(ISM)が午前発表した5月の製造業景況感指数は49と好不況の判断の目安である「50」を半年ぶりに下回り、20096月以来の低水準となりました。前月は50.7、市場予想も50.7でした。

 

低調な米経済指標を受け、FRBが量的金融緩和の早期縮小に踏み切るとの見方が後退。短期的な戻りを期待する買いが入り、取引終了にかけて買いの勢いが増し、高値圏で引けました。

 

株式市場にとってはポティブ・サプライズにドルにとっては各通貨に対して下落、ネガティブ・サプライズになりました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=99.52-99.53円で、対東京比で△0.70円の暴騰(円高)でした。円は一時98.89円まで急騰。

 

WTIは急反発、1バレル=93.45㌦(△1.48㌦、△1.6%)、NY金先物も急反発、1オンス=1,411.9㌦(△18.9㌦、△1.3%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は13,190円(▼265円)で、対大阪比で▼50円でした。

 

 

●今日の東京も波乱、下落を予想します。アベノミクスの始まった昨年11月以来、円相場と株式市場は逆相関の関係。(円安-株高)NYは上昇した事で、それが東京市場にとってのアンカー役になれば良いのですが、いかんせん、円の100円割れは心理的にも大きい。ただ、下げ止まったところで、どれくらい買いが入るか。

金融緩和で資金余剰ですので、落ち着けば・・。

 

今日のレンジは、13,000円‐13,350円と観ます。

 

 

 

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