こんにちは。
ひさしぶりに土・日 家にいるのですが、会社の決算の準備やら、FPのレポート提出やら、
相変わらず次から次へとおこる羽田方面の問題やら。
土日関係なく電話・メールしてくるパイロットが誰かは、決まっています。
しかし、その度にテンションが上がります。
昨日も、父・テツロ―の髭剃りの最中に電話。
さすがにうんざりして出ませんでしたが、後からメールは出しておきました。
今月もに新規クラスがあり、インタビューがあり。
一方、新規コンサル事業が思いのほか好調で、こちらも多忙。こちらは自分のハンドリングが効くので、若い相棒に任せておけるので気が楽。ただ、いずれはセクレかアシスタントが必要になるなあ。この流れを、顧問先の先生にも紹介しているのですが、どうも理解ができてないみたい。
本当は、YSの講師の仕事をもっとやりたいのですが、まだ、安定せず。カウンセリング技術を使え、事業承継のセミナーもできるし、いずれはライフ・ワークにしたいと思っています。本来は、もっと勉強したい。
しかし、今は盟友・YOSHIと彼の相棒Stevenのワールドワイドの夢の一部を実現するために、また、自分自身のためにも、私の時間の7割を使っています。
昔は、「来る者は拒まず、去る者は追わず」 とか、思っていましたが、「来る人を選び、去る者は
こちらから切って捨てる。」のが良いのかも、と思うようになりました。
いささかは残っている筈の自分の時間・命を考えたら、注ぐべき愛は答えてくれる相手だけで十分。
少し狭量になっているかな。疲れてるのかもしれません。
でも、世の中の人の大半の本音はそうでしょう。
・・・・・
ところで、先週、家人が地域の花祭りで、珍しいピンク色の紫陽花をいただいてきました。
なんと、抽選で1等。とっても大きくて色鮮やか。
我が家は、というか私は、基本的に籤運はそんなに良い方じゃなく、毎年 いつも3等か参加賞。せいぜい、ベコ二アとか、日々草とか、チューリップの球根とかなんです。
今年、私はYSの講師フォロー授業で行けなくて、籤は家人に託したのですが、それが良かったみたい。(^^;
喜んで、さっそく ラッキーの額ほどの庭に直植えしていたのですが、一週間たったら、くた~と、萎れていました。
土のせいか、日当たりのせいか、風通しのせいか・・。
枯れちゃったかなあ、とがっかりして、念のため、昨日朝、鉢に植え替えて肥料をやり、一日置いたところ、見事に甦ってくれました。
今日は、これから、ちゃんとした鉢を買いに行こうと思います。
…なんか、小市民的ですか?(笑)
そうですね。
やっぱり、疲れてたみたいです。
紫陽花のきれいな花弁をみていたら、ちょっと和みました。
名前を「姫紫陽花」とつけてあげました。
「生きてることが辛いなら」by 森山直太朗
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来週も、本気、正直、丁寧に!
●週末&月末の東証・日経平均株価は大幅反発。終値は13,774.54円(△185.51円、△1.37%)でした。一昨日30日の東京が▼5.1%の暴落でしたが、それを受けた前日のNYがしっかりだった事で、ひとまず連鎖株安などへの警戒感が和らぎました。
朝方に株価指数先物への断続的な買いが入り、指数は13,900円台を回復する場面がありました。市場では、14,000円を割り込んだ事で値ごろ感から押し目買いを入れる投資家も増えた との声も。
為替や債券相場が落ち着いた展開だった事も買い安心感につながり、日中値幅は235円と、21日以来の小ささでした。来週は米雇用統計など重要な経済指標の発表を控えており、上値では戻り待ちの売りや持ち高調整の売りも出やすい環境でした。東証1部の売買代金は3兆2441億円、売買高は41億5455万株。
日経平均は週間で▼837円となり、値下がり幅は東日本大震災が発生した翌週の2011年3月第3週(▼1047円)以来の大きさ。日経平均が2週連続で値下がりするのは、昨年10月以来、7ヶ月ぶり。野田佳彦前首相が衆院解散に言及した昨年11月半ば以降の「アベノミクス相場」では初めて。
◆東京外為市場で円は1㌦=100.61円-100.63円で、対前日NY比で△0.10円の円高でした。
●週末&月末のNYは大幅反落。ダウ平均は15,115.57㌦(▼208.96㌦、▼1.4%)で終えました。下げ幅は4月15日(▼265.86㌦)以来、約1ヶ月半ぶりの大きさ。ナスダック終値は3,455.91pt(▼35.39pt、▼1.0%)でした。
朝方発表の4月の米個人消費支出は前月比▼0.2%減少。4月の個人所得も△0.1%程度増えるとの市場予想に対して横ばいにとどまりました。
一方、シカゴ購買部協会が午前に発表した5月の景気指数(PMI)が市場予想の50を大きく上回り、58.7と前月の49.0から大幅上昇。
又、5月の米消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)は、84.5pt(△前月比△8.1pt)。速報値から△0.8pt上方修正され、84程度だった市場予想も上回りました。これは2007年7月以来、5年10ヶ月ぶりの高水準。
これら2つは米景気の回復を示す材料として当初は好感する動きにつながりましたが、量的緩和の早期縮小につながり、実現した場合に市場への資金流入が細るとして売りが増えました。
また、欧州ではユーロ圏の4月の失業率が統計上比較可能な1995年以降で最悪の水準まで上昇。世界景気の先行き不透明感が強まり、投資家心理を冷やす要因になりました。
午後に入ると売りの勢いが増し、結局そのまま安値引けになりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=100.46円-100.50円で、対東京比で△0.14円の円高でした。
◆WTIは急反落、1バレル=91.97㌦(▼1.64㌦、▼1.7%)、NY金先物は大幅反落、1オンス=1,393.0㌦(▼19.0㌦、▼1.3%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は大幅続落で13,455円(▼355円)で、対大阪比で▼245円でした。
●マーケット全体が難しい局面に入ってきましたね。為替も、金利も、株式市場も。
・アメリカの実体経済は顕著に良くなってきている。
・ヨーロッパは厳しい雇用情勢が続いているものの、世界中の低金利の影響で、国債発行が
順調になっており、一昨年以来の金融・財政危機を脱した感がある。
・翻って日本は、昨日の読売新聞にもある通り、実体経済が好転してきている。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130531-OYT1T00647.htm
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130531-OYT1T00651.htm
住宅金利ローンが上昇した事を、アベノミクス(黒田ミクス)の負の側面という見方もありましたが、三井住友銀行は画期的な低金利ローンを提供。http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130601-OYT1T01400.htm
やっと、大手銀行間にも競争の機運が出てきました。
今回のアベノミクス効果からくる株の上昇を投機と騒ぎ立て、また、今回の急落に対して「それ見た事か!」と騒ぎ立てる机上の空論者たちに対し、安倍首相は先日、「株の動きに一喜一憂することなく、実体経済の動きに注目・・。」と発言されていました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL300PC_Q3A530C1000000/
しかし、俯瞰してみると、やはり株は先見性を持って動いていた事になります。
今回の急上昇・急降下やボラティリティの激変は、コンピューター売買、システム・トレードの弊害も大きいと思っています。
ただ、一旦各マーケットは踊り場に入った感じです。
来週は、利益確定売り・損切の動きに対して、買い方がどう動くか、という展開になるような気がします。為替がまた、100円を切って円高にならなければ、東京株式市場もこれ以上大きな崩れ(13,000円水準)はないと思うのですが。
ところで、北朝鮮はどうなったのでしょうね?


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