おはようございます。
一昨夜が遅く、昨日がまた、朝一でミーティングだったため、昨日朝は更新できませんでした。一昨日は東京もNYも大幅上昇、為替も円安でしたが、昨日はちょっと・・。
昨日から関東地方は梅雨入りですね。
これから一ヶ月くらい、日本列島は「雨季」。
季節感を楽しみたいところですが、朝はやっぱり、ちょっとがっかり。
まあ、そんな事言っても仕方ないですね。
曇り空の上にある青空を思って、今朝はこの歌を。
「ハナミズキ」by 一青窈
<iframe width=”420″
height=”315″ src=”http://www.youtube.com/embed/X_406XRTyL4“
frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>
今日は、夜にIGAのプロ・カウンセラーの研修があります。
自分のカウンセリング能力が進化しているか、真剣勝負。
どんな気づきが得られるか、楽しみです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は小幅続伸。終値は14,326.46円(△14.48円、△0.10%)でした。
前日のNYでダウ平均が1週間ぶりに過去最高値を更新した流れを受け、朝方は買いが先行。外国為替市場で円相場が1㌦=102円台半ばと前日の東京市場より円安・ドル高が進んだことで前場寄り付き直後に日経平均の上げ幅は200円を超え、1万4500円台に乗せる場面もありました。
ただ、その後は海外勢の売りが出て下げに転じ、前場中頃に14,243円まで下げる場面もありました。
大引け間際に円相場が上昇すると、先物主導で日経平均の上げ幅は急速に縮小。一時下げに転じるなど強気と弱気が交錯、不安定な動きでした。
米長期金利の上昇を受け、日本の長期金利にも上昇(債券価格は下落)圧力がかかっています。債券市場の不安定な動きが、株式市場にも影響しています。
東証1部の売買代金は3兆1,269億円、売買高は39億1082万株ででした。
◆東京外為市場で円は1㌦=101.69円で、対前日NY比で△0.65円の急騰(円高)でした。
●昨夜のNYは下落。ダウ平均は3日ぶりに反落し、15,302.80㌦(▼106.59㌦、▼0.7%)で終えました。下げ幅は5月1日以来、4週ぶりの大きさ。ナスダックも反落で、終値は3467.52pt(▼21.37pt、、▼0.6%)でした。
前日発表の5月の米消費者信頼感指数など良好な経済指標が相次ぐ中、FRBが量的金融緩和の早期縮小に踏み切るとの懸念が強まっています。その思惑から、米長期金利は足元で上昇傾向にあり、、実体経済に与える悪影響が警戒されました。
MBAが発表した住宅ローン金利が3.9%と、昨年5月以来、1年ぶりの高水準になっており、
住宅ローン申請指数 は前週比▼8.8%低下した事が、その証左。
経済協力開発機構(OECD)が、世界経済の成長見通しを下方修正した事も重荷に。欧州株が軒並み下げ1%以上下落した事も重荷に。
◆NY外為市場で円は1㌦=101.12円-101.14円で、対東京比で△0.57円の円高でした。
◆WTIは反落、1バレル=93.13㌦(▼1.88㌦、▼1.9%%)、NY金先物は3日ぶり反発、1オンス=1,391.3㌦(△12.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は13,985円(▼425円)で、対大阪比で▼215円でした。
●今日の東京は反落でしょう。円の動向が気になります。専門家の多くは、ドル高傾向に変わりない、と観ていますが、その根拠は米国金利高予想から。しかし、それが米国実体経済に与える悪影響、特にGDPの6割以上を占めるといわれる個人消費への影響を考えると、米国株式市場にとってはマイナスになります。・・・まあ、先の先の見通しですが。
とりあえず、今日は一服。円が8時現在、101円ちょうどくらいに上がっている事が気掛かり。
レンジは14,000円-14,300円と観ます。
コメントを残す