おはようございます。
先週金曜日、夜8時に羽田を出ようとしたら、5月入社の米国人パイロットから電話。
「変だな、電話なんか、まだ持てない筈なのに。」と思ったら、スカイプ電話との事。
「やれやれ、金曜の夜だぜ、どこまで追っかけてくるんだよ。」と思ったんですが、
聞いてみると、「右腕が腫れて痛くてたまらない。」との事。
日本に来たばかりでそれじゃ可哀そう。さぞ、不安だろうな。
京急線を途中下車して、アパートに行ってみると、
確かに腕が真っ赤になっている。
どんな痛みか聞いてみたんですが、「毒虫に刺されたようだ。」って言うんです。
「あのな、東京には、そんな悪い虫はいないよ。ちょっと見せてみな。」
関節を軽~く曲げたら、痛がります。
こりゃ、捻挫だな。と思いましたが、その言葉(sprain)が英語で出てこない。
打ち身(bruise)かも、とも思いましたが、それも・・。
とにかく、冷やさなきゃ。と思うのですが、湿布(poultice) という言葉もわかんない。
Your arm must be cold とかなんとか言って、外に連れ出し、幸い開いていたdrug storeへ。
店員に説明したら、妙齢の薬剤師さんが出てきて、じっと私と彼との会話を聞いていました。
そして、やおら、とっても流暢な英語で彼に質問。
的確に ジェル状の鎮痛剤を選んでくれました。
・・・ほっとして、彼女にお礼を言いましたが、ちょっと複雑な気分。
でもまあ、別れ際、彼が大げさに感謝してくれたので、まあ、良いか。
家に着いたら、11時。この日は、入社前パイロットを健康診断に連れて行くため、
朝5時半起きだった事もあり、そのまま、ベッドに直行。
土曜日は朝からYS講師セミナーフォローコースがあり、一日缶詰。
なるほど、素晴らしい。と思う気づきがいっぱい。
これなら、単に営業マンのためだけではなく、人事・総務 すべてに通じるなぁ、と思います。
というか、人間関係すべてに。
その人間関係には、自分自身もおります。
産業カウンセラーでもある私には、こちらの方が、よっぽどカウンセリングに役立つと思います。
意識しているしていないに拘わらず、自分が嫌いな人がどれだけ多い事か。
意識していない人の方が多いのが厄介です。
自ら自分を傷つけてしまう人の大半は、この、意識していない自分嫌いの人だと思います。
かく言う私も1年半前までそうでしたが。
いや、今でも、まだその癖が残っているかも、です。
皆様も、気を付けましょうね。
この歌、ぜひ聞いてください。最後まで。
「二軍選手」by さだまさし
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今週も、本気、正直、丁寧に!
●先週末の東証・日経平均株価は反発し、14,612.45円(△128.47円、△0.89%)で終わりました。
とにかく、乱高下。株価指数先物市場での思惑的な売買に振り回されて、とてもまともな市場とは思えませんでした。
前日に▼1,143円と急落しましたが、アジア・欧州の大幅下落に対してNYが下げ渋り。それを受けて東京は朝方に上げ幅を△500円超に拡大して1万5000円台を回復しました。
しかし、後場に入ると一転して売りが優勢になり、逆に下げ幅は▼500円あまり。取引時間中では5月7日以来となる14,000円割れの場面もありました。円相場の上昇を背景とした先物への仕掛け的な売りが入ったようです。
黒田日銀総裁が講演で長期金利の上昇について具体策を述べなかった事をきっかけに、短期筋が先物売りを仕掛けたとも言われています。もしそうなら、ろくなもんじゃないです。
一方、後場中ごろからの下げ渋りについては、値ごろ感を背景にした押し目買いや売り方の買い戻しと観る向きが多いです。結果的に25日移動平均(前日時点で14,247円)や節目の14,000円が下値支持となりました。
日中値幅は1,025円に達しました。市場では 調整に時間がかかるが、相場は壊れていない、という見方が多数派のようです。東証1部の売買代金は4兆8,811億円、売買高は58億8,763万株と連日の大商いでした。
又、日経平均は前日の急落が響き、週間で▼525円下落。週間ベースでは2011年8月第1週(533円下落)以来の大きさ。今週の東証1部の売買代金は22兆2835億円に達し、データを遡れる1998年12月以降で最大となりました。
◆東京外為市場で円は1㌦=101.59円-101.60円で、対前日NY比で△0.41円の円高でした。
●週末のNYは小幅にまちまち。ダウ平均は3日ぶりに反発し、15,303.10㌦(△8.60㌦、△0.1%)で終えました。ナスダックは3日続落し、終値は3,459.14pt(▼0.28pt、±0.0%)でした。
朝方は売りが優勢で、ダウ平均も下げ幅が▼100㌦に迫る場面がありました。
東京発での株式市場の不安定な値動きにより、投資家が運用リスクを取りにくい環境が続くとの見方が広がっているようです。
又、FRBが量的緩和政策を早期に見直すとの思惑から株式に流入する資金が細るとの警戒感も払拭できていません。
ダウが値を戻したのは、2000~09年に収益拡大を導いたアラン・ラフリー氏がCEOに復帰したと発表したプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など値がさ株の一角が買われた事。P&Gは大幅に上昇し、ダウ平均を約△24ドル押し上げました。
又、取引開始前に発表された4月の米耐久財受注額は前月比△3.3%となり、市場予想(△1.3%)を上回りました。この事から、米国経済の生産活動が盛り返していることが確認され相場を下支えしました。
◆NY外為市場で円は1㌦=101.29円-101.30円で、対東京比で△0.30円の円高でした。
◆WTIは4日連続安で1バレル=94.15㌦(▼0.10㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,386.6㌦(▼5.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は円(▼495円)で、対大阪比で▼305円でした。
●今日の東京は下落とで観ます。今晩はNYがメモリアル・デーで休場という事もあり、商いは減るでしょう。ここのところのボラティリティの高さから、方向感が定まらない感じもしますが、円が高ぶれしているのが嫌な感じ。
今日のレンジは、14,250円-14,550円と、広めに観ます。
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