5/15(水)

おはようございます。

 

今日も朝から一日多忙なので、マーケットコメントのみで失礼します。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は3日ぶりに小幅反落。終値は14,758.42円(▼23.79円、▼0.2%)でした。

 

円相場が1㌦=101円台後半だった海外市場の流れが好感され、日経平均は上昇して始まりましたが、その後は円相場が1㌦=101円台前半まで上昇した事、長期金利の指標である新発10年物国債の利回りが約9ヶ月ぶりの水準まで上昇した事を嫌気した売りが優勢になりました。

 

日経平均は前日までの5日で1,000円あまり上昇しており、上昇ピッチの速さも警戒されました。

 

円安一服で動車など主力株の一角に利益確定目的の売りが出、長期金利の上昇から、金利低下の恩恵を受けるとみられていた不動産株なども売られました。

 

一方、パナソニックやソニーなど出遅れ感の強かった電機株の一角に買いが入り日経平均の下げ幅は小幅となりました。

 

日経平均の日中値幅84.71円と、大型連休の谷間だった1日(62.82円)以来の小ささ。

 

東証1部の売買代金は34,047億円、売買高は443542万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=101.37円-101.39円で、対前日NY比で△0.45円の円高でした。

 

 

●昨夜のNYは上昇。ダウ平均は大幅に反発で、15,215.25㌦(△123.57㌦、△0.8%)で、2日ぶりに過去最高値を更新して終わりました。ナスダックは3日続伸し、終値は3,462.61pt(△23.82pt、△0.7%)で、20001023日以来約127ヶ月ぶりの高値でした。S&P500種株は3日続伸。1650.34pt(16.57pt、△1.0%)と過去最高値を3日連続で更新。

 

全米自営業者連盟(NFIB)が発表した4月の米中小企業の楽観度指数が市場予想以上に前月比で上昇。米景気回復の勢いが増しているとの見方が改めて強まりました。

 

米有力ヘッジファンドのアパルーサ・マネジメントの創業者デイビッド・テッパー氏が米CNBCテレビに出演し、「米景気は回復している」などと指摘。米株式相場の上昇基調が続くと主張したため、投資家が運用リスクを取る姿勢を強めました。

 

NY外為市場で円は1㌦=102.37-102.39円で、対東京比で▼1.00円の急落(円安)でした。

 

WTI4日続落1バレル=94.21㌦(▼0.96㌦、▼1.0%)、NY金先物も4日続落、1オンス=1,424.5㌦(▼9.8㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は15,065円(△195円)で、対大阪比で△265円でした。

 

●今日の東京は当然の上昇予想。

 

今日のレンジは、14,950-15,100円と観ます。

 

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