5/14(火)暑くなりそうです!

おはようございます。

 

東京地方、良い天気です。

28℃まで上がるらしいですね。体調管理に気を付けましょう。

 

今日は、超多忙のため、マーケットコメントのみで失礼します。

 

Hold on meby小比類巻かほる

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今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●週明け13日の東証・日経平均株価は続伸。終値は14,782.21円(△174.67円、、△1.20%)でした。20071228日以来およそ5年4ヶ月ぶりの高値水準を回復しました。

 

要因は、円安・ドル高。円相場が一時1㌦=102.15円まで下げた事を受け、株価指数先物から上昇。現物株への裁定買いを誘発しました。

 

自動車株や機械株、電機株の一角が買われ、銀行株や証券株も上昇。

 

前週末に20143月期の連結最終損益(米国会計基準)が500億円の黒字になる見通しだと発表したパナソニックが△7%上昇。

 

午後に入り、円相場が下げ渋ると日経平均は次第に上げ幅を縮めました。

 

ただ、不動産投資信託(REIT)には売りが膨らんだ。東証REIT指数は大幅に3日続落し、▼4%で終えました。

 

東証1部の売買代金はで41,272億円と、日銀が「異次元緩和」を決めた直後の45日以来およそ1ヶ月ぶりの高水準。売買高は5385万株。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=101.61-101.63円で、対週末NYとほぼ同値でした。

 

 

●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は反落し、15,091.68㌦(▼26.81㌦、▼0.2%)で終えました。一方、ナスダックは続伸し、3,438.79pt(△2.21pt、△0.1%)と2000113日以来、約12年半ぶりの高値を連日で付けました。S&P 500終値も小幅ながら続伸し、16,33.770.07pt、±0.0%)と過去最高値を連日で更新。

 

 

11日付の米ウォール・ストリート・ジャーナル紙が、FRBが量的緩和策の縮小に向けた計画を練っているとの記事を掲載。これまでの相場上昇の一因である量的緩和が縮小されれば売り要因になるとの警戒感を誘いました。

 

また、4月の中国の工業生産高が前年比△9.3%で、市場予想(9.4%)を下回ったのを受けて、世界経済をけん引する中国の景気が伸び悩んでいるとの観測が強まった事も冴えなかった要因。中国事業の比率が高いとされる非鉄のアルコア株や建機のキャタピラー株などが売られ、ダウ平均を押し下げました。

 

ダウ平均は過去最高値圏にあるため、目先の利益を確定する売りも出やすかったのですが、米景気が緩やかに回復するとの期待も根強く、下値は堅調。

 

13日発表の4月の米小売売上高は△0.1%と市場予想(0.3%)に反して前月比で増加。4~6月期の実質国内総生産(GDP)伸び率予想を引き上げるエコノミストが目立っています。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=101.81-101.83円で、対東京比で▼0.20円の円安でした。

 

WTIは3日続落、1バレル=95.17㌦(▼0.87㌦)、NY金先物も3日続落、1オンス=1,434.3㌦(▼2.3㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は14,870円(△105円)で、対大阪比で△50円でした。

 

 

●今日の東京は高値もみ合いと観ます。米国金融緩和の出口戦略が見えて来たことから、円安が定着する感じが好感されます。だだ、テクニカル指標の過熱感がかなり出てきている事(東証1部の騰落レシオが144.53%、日経平均が25日移動平均線から+8.5%乖離など)から、利益確定売りも出ると予想されます。

 

今日のレンジは、14,700円-14,900円と観ます。

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