おはようございます。
GW初日、皆様いかがお過ごしですか?
私は、今日も仕事で羽田へ。いい天気なのですがねぇ・・。(^^;
でも、こんな日の空港は、飛び立つ飛行機の姿を見るだけで楽しいです。
今の飛行機は、ご存じのようにカラフルですからね。
私の学生時代は、基本的に会社のロゴ以外は、白が基調でした。
あ… 今気が付いたんだけど、行の京急もモノレールも、今日は混むなあ・・・。
ま、いいか。
楽しそうな家族連れに混じってその楽しい気分を分けてもらうのも悪くない。
では、行ってきます。
「アメリカン・フィーリング」by サーカス
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は小幅反落。終値は13,884.13円(▼41.95円、▼0.30%)でした。
朝方は節目の14,000円に迫る場面があり、また、後場寄り前からは株価指数先物に断続的な買いが入っていました。日経平均の押し上げを意識した投機的な買いも入ったようで、指数への影響度が高いファストリが1銘柄で日経平均を△64円押し上げました。
しかし、やはり株式相場のカギは円相場。この日、1㌦=98円台前半まで強含んだ事が利益確定売りを呼びました。GWを控えた週末とあって、買いの持ち高をいったん手じまう動きも出やすい環境でした。
主要企業の決算発表が本格化しており、株価の反応は強弱まちまちとなっていますが、一部には株価に織り込まれてきた高い期待に届いていないとの見方から売られる銘柄もみられたとの事。
今日開かれた日銀金融政策決定会合では、金融政策の現状維持を全員一致で決定。ほぼ市場の想定どおりで相場の反応は限られました。た
東証1部の売買代金は2兆9,471億円と3兆円割れ。売買高は39億4871万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=98.59円-98.61円で、対前日NY比で△65円の急騰(円高)でした。
●週末のMYはまちまち。ダウ平均は小幅に続伸し、14,712.55㌦(△11.75㌦、△0.1%)で終わりました。ナスダックは6日ぶりに反落し、3,279.26pt(▼10.73pt、▼0.3%)でした。
2013年1~3月期の米実質国内総生産(GDP)は前期比年率で△2.5%増加。市場予想の平均(△3.2%)を下回りました。一時は景気の先行きに対する警戒感が高まりましたが、内訳で個人消費が大幅に増加していた事から、「景気の回復基調が示された」と市場はポジティブに判断したようです。
4月の米消費者態度指数(確報値)が76.4でした。速報値の72.3から上方修正改善した事も相場を支えました。
週末を控え持ち高調整目的の買いも入ったようです。
個別では、米著名投資家のジョージ・ソロス氏による株式の取得が伝わった米百貨店大手のJCペニーが大幅に上昇しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=98.08円-98.09円で、対東京比で△0.52円の急騰(円高)でした。
◆WTIは3日ぶり反落、1バレル=93.00㌦(▼0.64㌦)、NY金先物も3日ぶり反落、1オンス=1,453.6㌦(▼8.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は13,795円(▼255円)で、対大阪比で▼155円でした。
◆昨日朝の外資系動向は(売)1,450万株 (買)2,750万株 (差引)△1300万株の買越でした。3月6日以来、37営業日れん族の買い越しです。
●為替が円高に振れている事が気掛かりです。
100円の壁は越えさせない、という強い意志が働いているような気がしてきました。
円安容認はアベノミクスに対する大きなサポートではありますが、さすがに100円超えは認められない。という感じかなあ。
一旦、経済的ならびに心理的壁を超えると、マーケットは一気にその傾向に走ってしまいますから。
ただ逆に、いったんその壁を越えられないとなると、次の心理的・経済的ストップがかからないと、ある程度のところまで戻ってしまいます。
ここ2年くらいの金相場の動きがわかりやすい例です。
個人的にも、もう少し円安が定着してほしいものですが・・・
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