おはようございます。
今日は暖かくて、気持ちいいです。
ここのところ、急に寒くなったりして、天候がちょっと変でしたね。
そういえば、日曜日、地震もありましたね。
私がほぼ毎日行っている羽田空港、
もし東北大震災クラスの津波が来たら、まず、無理。
と思いつつ、今日もこれから行ってきます。
夜は、YS認定講師セミナー。
先輩講師や仲間達と切磋琢磨できるのが楽しみです。
なにがあっても、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は続伸。大引けは13,568.37円(△251.89円、△1.89%)と年初来高値を更新し、2008年7月24日(13,603.31円)以来、約4年9ヶ月ぶりの高値をつけました。(取引時間中1万3600円台をつける場面も。)東証1部全体の9割弱の銘柄が上げ、ほぼ全面高の展開。日経平均は上げ幅を△300円近くに広げました。
前週末19日に閉幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で日本の金融緩和政策に対して参加各国から理解が得られたという事が、大きな安心感となりました。
その結果、外国為替市場で一時1㌦=99円台後半まで円安・ドル高が進み、輸出関連株中心に買い戻しが広がりました。
日本の環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加が20日に正式承認された事や、前週末の安倍晋三首相の記者会見の内容を受けて、成長戦略への期待感も高まりました。農業関連などTPP関連の中小型銘柄が物色され、東証の規模別株価指数では「中型」と「小型」が年初来高値を更新。
ただ、円相場が1㌦=100円の壁に跳ね返されたため、買い一巡後はやや伸び悩み。これから発表が本格化する国内企業の3月期決算を見極めたいとの気分も強まっている との声がありました。
東証1部の売買代金は2兆7966億円と前週末比で増加。売買高は44億1925万株と12日以来の多さでした。
◆東京外為市場で円は1㌦=99.69円-99.71円で、対前日NY比で▼0.18円の円安でした。
●昨夜のNYは小幅続伸。ダウ平均は14,567.17㌦(△19.66㌦、△0.1%)で終わりました。ナスダックの終値は3,233.55pt(△27.49pt、△0.9%)でした。特に上昇する要因は見られず、方向感のない展開。
ただ、日本はじめ主要な先進国での金融緩和の流れから投資家が「リスクオン」の姿勢を取っていると考えられます。ユーロ参加17か国2012年の財政赤字がGDP比3.7%と、前月年の4.2%から減少した事も好感されたようです。
先週に急落したアップルが4日ぶりに反発。加えてヘッジファンドが株式を取得したと伝わったマイクロソフト株が買われるなど、ハイテク株の上げが相場全体を押し上げました。午後に入り非鉄株が強含んだことも相場の上昇に寄与した。
ただ、午前中に発表された3月の米中古住宅販売件数は前月比▼0.6%減の492万戸(年率換算)となりました。市場予想(△0.6%)も下回りました。住宅市場の改善ペースが鈍化するとの懸念から、ダウ平均が下げる場面もありました。しかし、販売価格の中央値は△11.8%で、2005年11月以来の高い伸びだった事で、翌日発表の新築住宅販売件数への期待につながりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=99.24円-99.25円で、対東京比で△0.45円の円高でした。
◆WTIは3日続伸、1バレル=88.76㌦(△0.75㌦)、NY金先物も3日続伸、1オンス=1,421.2㌦(△25.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は13,595円(▼5円)で、対大阪比で△35円でした。
◆今朝の外資系動向は、(売)1,490万株、(買)2,140万株、(差引)650万株の買い越しです。 買い越しは、3月6日以来、34営業日連続です。
●今日の東京は高値もみ合い推移と予想します。利益確定売りと円安一服で、大きく上昇はしないと思いますが、上記のように、海外からの買いが継続しています。先高感は強いと思います。ただ、もし、1㌦=100円の壁が厚いと観た投機筋が円高を仕掛けてくるかどうか、ちょっと気にしています。
今日のレンジは、13,500円‐13,700円と観ます。
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