4/21(日)深夜便です。

こんばんは。

 

東京地方、雨の週末。皆様、いかがお過ごしですか?

 

私個人は、羽田方面でも、コンサル業でも嵐のような一週間が過ぎましたが、

世界でもとんでもない事が起きていますね。

 

ボストンの爆破テロが一番ですが、そのあとの爆発事故。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130418-35031014-cnn-inthttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130418-35031014-cnn-int

 

中国の地震

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130420/k10014064151000.html

 

一方、北朝鮮のミサイルはどうなるんでしょうかね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130415-00000981-yom-int

 

 

良いニュースとしては、黒田日銀総裁のG20デビューが成功した事。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00244490.html

 

アベノミクスの一方の旗頭ですが、結局、マーケットの怖さを熟知しているからこそ、

あれだけの大胆な手を打てる。欧米の小鬼どもに対抗できる人がやっと出てきたと思います。

 

同志社大学の浜とかいう女性学者はアベノミクスに対して口を極めてののしっています。

 

じゃあ、あなたの言うことを聞いていたら、日本はどうなるの?

さしたる対抗策も出せずに批判だけ。それもアベノミクスは詐欺 とか、よく言えるよな。

 

大阪市の橋下徹市長の話。結構笑えました。

 

http://news.livedoor.com/article/detail/6169115 

 

この中の、

「やっぱ『批評家』って最悪。批評家でありがちなのは、(1)自分が成果出してないのに他人を批判する、(2)批判するだけで具体的な提案がない、(3)批判するくせに自分は大志をもっていない。こんなヒトは百害あって一利なし」

 

この部分には激しく賛成します。

 

バブル崩壊後、15年間、自殺者の数は3万人を超えているんですよ。

その理由の8割は経済的理由と言われています。

 

確かにバブルの危険性はある。しかし、我々には学習能力がある。(と思う。)

 

子供でも知ってるけど、今の経済は市場経済なんでしょ?

 

市場すなわちマーケットは、経済学で動くんじゃない。あえて言えば心理学なんだ。

だから、経済学者は机に頬杖をついてマーケットを語るな。

 

黒田総裁は、マーケットそのものを知っている人です。

前任者たちよりはね。

 

そういう人を発見・任命できる阿部総理を信頼したいと思います。

 

 

…まあ、それにしても、忙しい一週間だった事。

明日は、(今日か!)YSコンサルタントの一日勉強会。

さて、そろそろ寝なきゃ。

 

「思い出だけではつらすぎる」by中島みゆき

<iframe width=”420″
height=”315″ src=”
http://www.youtube.com/embed/dVahaxuG9ow
frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

 

 

では、皆様、よい日曜日を。

 

本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●週末19日の東証・日経平均株価は反発、終値は13,316.48円(△96.41円、△0.73%)でした。

 

前日のNYが米国の経済指標や企業業績の減速を受けて下落した事を受け、前場中頃までは弱い展開。

 

しかし、前引け間際、麻生太郎財務相が20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議において「日本の金融政策に異論はなかった」と発言したと伝わりました。日本の「大胆な金融緩和」に対する理解が得られたとの見方が広まり、外国為替市場で円相場が一時1ドル=98円台後半まで下落。

 

株式市場では円安を好感した買いが優勢になり、後場は株価指数先物への断続的な買いも入って一段高となりました。

大引けにかけての強含みは、G20閉幕後の一段の円安や週明けの株高を先取りした動きとの見方がありました。

 

東証1部の売買代金は2兆5504億円にとどまり、17日以来の3兆円割れ。売買高は358550万株でした。

 

今週の日経平均は下落する場面も目立ち、週間で▼168円下落。3月第3週(1822日、▼222円)以来の下落幅となりました。…結局、週初~週中に円高に振れた事が最大要因と思います。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=99.29円-99.31円で、対前日NY比で▼1.15円の急落(円安)でした。 

 

 

●週末のNY3日ぶりに反発。ダウ平均は14,547.51㌦(△10.37㌦、△0.1%)で終えました。ナスダック終値は3,206.06pt(△39.70pt、△1.3%)でした。

 

ダウ平均は、指数を構成するIBMが大幅に下落。1~3月期決算の収益低迷を嫌気する売りが広がり、1銘柄でダウ平均を一時▼130ドル超押し下げました。

 

しかし、中国の景気が減速するとの懸念が後退し、中国株式相場が大幅に上昇した事で、投資家心理が改善。

 

又、米連邦航空局(FAA)が中型機「787」の運行再開を認可し、収益の不透明要因が1つ除かれたとして航空機のボーイングが上昇。増益決算を評価するされて、マイクロソフトやアメリカン・エキスプレス(アメックス)、通信のベライゾン・コミュニケーションズが上昇。IBMが大幅下落した影響を吸収しました。

 

同日閉幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の影響は限られました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=99.49-99.55円で、対東京比で▼0.22円の円安でした。

 

WTIは続伸、1バレル=88.01㌦(△0.28㌦)、NY金先物も小幅続伸、1オンス=1,395.0㌦(△3.1㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は13,600円(△325円)で、対大阪比で△230円でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)