おはようございます。
昨夜のYS営業フォローセミナーで、また、新たな気づきがありました。
まあ、心から(真我の心から)仕事をする、という事なのですが、
仕事だけでなく、人間関係すべてに通ずる「技」です。
その目で見ると、過去すべての出来事に感謝できます。
昨日ご紹介した野村證券時代の素晴らしい上司だった松井社長や関守様(現千葉の大地主)など、
私の職業人生をつくってくださった方達だけでなく、
とんでもないや、と思わざるを得ない人にさえも。
そして、今そこにある困った事も、今目の前にいる困ったちゃんも、自分のために存在している。
この、自分のため・・・と言うのがちょっと説明しづらいのですが。
という事が、わかる。・・・え~と、頭ではなく、全細胞レベルで。
その事が若いうちにわかっていれば、
もっと良い仕事ができ、良い人生を送れた、と思います。
この事を、自分なりに肩ひじ張らずに伝えていきたいと思います。
まだ、少し、人生が残っているようですから、
一日一日を大切に。
「生まれくる子供たちのために」by オフ・コース
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は大幅に続伸。13,549.03円(△261.16円、△2.0%)高値引けで終え、2008年7月24日(13,603.31円)以来ほぼ4年9ヶ月ぶりに13,500円台を回復。日銀が「量的・質的金融緩和」を導入する直前の先週3日からの上げ幅は1,100円あまりに達しました。
東証株価指数(TOPIX)は7日続伸し、1,147.29pt(△26.25pt、△2.3%)と2008年9月26日(1,147.89pt)以来ほぼ4年7ヶ月ぶりの高値を付けました。全33業種中30業種が上昇。
前日のNY高や円相場の下落を背景に、輸出採算の改善期待で自動車や電気など主力の輸出関連株に海外投資家からの買いが入りました。
朝方発表の2月の機械受注統計で民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」が前月比で2ヶ月ぶりに増えた事も好影響。
株価指数オプションとミニ日経平均先物4月物の特別清算指数(SQ)算出を翌日に控え、先物市場で心理的な節目の回復を狙った買いが入ったようです。
日銀金融緩和政策発表以来、債券市場で不安定な値動きが続いていた債券先物相場が上昇した事も安心感を与えました。
東証1部の売買代金は3兆9802億円と6日連続で3兆円を超えました。6日続けて3兆円を超えるのは、2007年7月26~8月13日(13日連続)以来。売買高は51億4844万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=99.62円-99.64円で、対前日NY比で△0.17円の円高でした。
●NYは4日続伸。ダウ工業株30種平均は14,865.14㌦(△62.90㌦、△0.4%)で終え、3日連続で過去最高値を更新しました。ナスダック終値は3300.16pt(△2.91pt、△0.1%)で、2000年11月7日以来、約12年5ヶ月ぶりの高値をつけました。
金融緩和~流動性相場の流れとなっています。
また、朝方発表の6日までの米新規失業保険申請件数が34万6,000人(前週比▼4万2,000人)と減少。市場予想は36万5,000人で、前週末の雇用統計が悪かったので、マーケットにとってポジティブ・サプライズとなりました。
雇用回復に伴い個人消費が伸びるとの観測が広がり、小売株を中心に買いが入りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=99.68円-99.69円で、対東京比で▼0.04円の円安でした。
◆WTIは急反落、1バレル=93.51㌦(▼1.13㌦、▼1.1%)、NY金先物は反発、オンス=1,564.9㌦(△6.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は13,495円(▼10円)で、対大阪比で▼5円でした。
●今日の東京はもみ合いと予想します。昨日で13,500円に乗せ、達成感が出ています。今朝のミニSQも波乱はない予想。また、外為市場で円は、100円のところに大量の円買いヘッジポジションがあるようで、これを突破すれば別ですが、しばらく壁となりそう。週末で、ポジションを持ちたくないという向きも多いと思います。なにより、投資家の間に、ちょっと買い疲れ感もあるのではないか、と思います。
今日のレンジは、13,400円-13,500円と観ます。
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