おはようございます。
昨夜は、野村証券時代の上司で、現在上場している老舗大企業のの松井社長にご馳走になっていました。
場所は、「田舎家」http://www.roppongiinakaya.jp/jp/index.html
欧米人の客が多い、素敵な炉端焼きの店。
松井社長の話題は政治・経済・経営・また、多少の色っぽい話等、多岐にわたり、本当に勉強になります。
でも、一緒に仕事をさせていただいた頃の話になると、すべてが元の昔に戻り、
懐かしさ、ありがたさがこみ上げてきます。
もっとああしておけばよかった、こうしておけば・・など、忸怩たる思いばかりですが。
もう一度、この方と仕事したい、
そういう思いを抱かせる上司に出会った事が、私の一番の財産です。
皆様も、そういう方が、一人二人、いらっしゃるのではないか、と思います。
今、ハードな仕事で一苦労している娘に、
「君の回りにも、そういう上司が、必ずいるよ。今は気が付かなくても。」
今朝、そう言って、送り出しました。
返事は、「わかってるよ!」
う~ん、生意気に育ててしまった・・・。(^^;7
さて、今日もこれから羽田へ。
夜は、YSコンサルタントの勉強会。これも、楽しみです。
また忙しい一日です。
今日も、本気、正直、丁寧に!
「さらば青春の時」byアリス
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●昨日の東証・日経平均株価は反発。終値は13,288.13円(△95.78円、△0.73%)でした。2008年8月12日(13,303.60円)以来、4年8ヶ月ぶり高値水準を回復。上げ幅は一時△133円に達しました
朝方は円相場が強含んだこともあり、利益確定売りが先行、小幅安で寄り付きました。しかし、売り一巡後は日銀の大規模金融緩和を背景にした円相場の先安観やデフレ脱却への期待から押し目買いがはいりました。
三菱UFJやみずほFGなどメガバンクが急伸したほか、東証1部の売買代金がこの日までに5日連続で3兆円を上回るなど株式相場の活況を反映して、野村や大和など証券株も上昇。
鉄鋼や商社、非鉄など、これまでの上昇局面でも中国景気への懸念から相対的に出遅れていた中国関連銘柄にも見直し買いの動きが広がりました。
東証株価指数(TOPIX)は6日続伸し1121.04pt(△19.00pt)で、2008年9月29日(1127.87pt)以来、約4年7ヶ月ぶりの高値水準を回復しました。TOPIXの6日続伸は2012年12月12日~19日(6日続伸)以来の長さ。
東証1部の売買代金は3兆6,526億円。売買高は52億7,749万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は6割強の1067、値下がりは560で、横ばいは86だった。
◆東京外為市場で円は1㌦=99.35円-99.37円で、対前日NY比で▼0.32円の急落(円安)でした。
●昨夜のNYは大幅に3日続伸。ダウ平均終値は14,802.24㌦(△128.78㌦、△0.9%)と連日で過去最高値を更新。前日比の上昇幅は2月27日(175.24㌦)以来約1ヶ月半ぶりの大きさでした。ナスダックは3,297.25pt(59.39pt、、△1.8%)と2000年11月7日以来、約12年5ヶ月ぶりの高値で終えました。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は前日比1,587.73pt(△19.12pt、△1.2%)と約1週間ぶりに過去最高値を更新しました。
ここのところの株高の流れがそのまま続いている感じです。背景は、やはり日銀の金融緩和で資金が米株式市場に流入しやすくなるとの期待のようです。
オバマ大統領が2014会計年度の予算教書を議会に提出。歳出削減などを通じて追加の財政赤字削減を目指す内容が好感され、買いを誘ったとの見方もありました。
朝方公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月19~20日開催分)は、量的金融緩和に伴う資産購入の縮小や停止について活発な議論があった事が明らかになりました。ただ同FOMC終了後の4月初めに発表された雇用統計が低調な内容になるなど、米連邦準備理事会(FRB)が政策の目標とする雇用情勢は回復途上との見方も多く、量的緩和の早期縮小への懸念はあまり高まりませんでした。
◆NY外為市場で円は1㌦=99.80円-99.81円で、対東京比で▼0.44円の急落(円安)でした。
◆WTIは3日連騰で1バレル=94.64㌦(△0.44㌦)、NY金先物は急落でオンス=1,558.8㌦(▼27.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は13,515円(△215円)で、対大阪比で△225円でした。
●今日の東京は続伸予想。欧米株高に加え、やはり、為替市場で円が1㌦=100円に接近している事。FOMC議事録で、米国の金融緩和がそろそろ終わりになるかもしれないという予想も、ドル買い・円売りの流れを引き寄せそうです。
日経平均は午前中に2008年7月以来約4年9ヶ月ぶりに節目の13,500円を回復するとみられています。しかし、その後は達成感や短期的な過熱感から上値の重い展開が想定されています。
今日のレンジは、13,300円―13,600円と観ます。
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