4/3(水) 復活しました!お久しぶりです!

おはようございます。

 

忙中、閑あり、とはいかないので、今日も、マーケットコメントのみで失礼します。

 

東京地方、暴風雨っぽいですが、

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は続落。終値は12,003.43円(▼131.59円、▼1.08%)で、昨年1115日以来、4ヶ月半ぶりに25日移動平均を下回りました。

 

朝方は米景気回復や日銀の金融緩和策を巡る先行き不透明感から、損失拡大を警戒した投資家の株価指数先物への売りが加速。裁定解消を通じ、現物株の下げに拍車をかけました。新年度入りに伴う国内機関投資家の売りも重荷。

 

外国為替市場での円高・ドル安傾向も投資意欲を減退させ、輸出関連株を中心に利益確定売りが広がりました。日経平均の下落幅は一時▼320円超に達し、取引時間中としては3月7日以来の12,000円割れとなる場面もありました。

 

ただ、売り一巡後は不動産や銀行株を中心に買い戻す動きが優勢。衆院予算委員会に出席した黒田総裁が改めて積極的な金融緩和を進める方針を示した事が好感されました。

 

日銀の金融政策を巡る思惑で株価指数先物の売買は活発となり、日経平均先物6月物の日中の売買高は12991枚と、中心限月としては約1年ヶ月ぶりの高水準。先物の影響を受けて現物株市場でも値動きが荒くなり、日中値幅は301円と、東日本大震災直後の2011317日以来の大きさでした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=92.86-92.88円で、対前日NY比で△0.37円の円高でした。

 

 

●昨夜のNYは反発。ダウ平均の終値は14,662.01㌦(△89.16㌦、△0.6%)で、過去最高値を2日ぶりに更新しました。ナスダックも3,254.86pt(△15.69pt、△0.5%)でした。

 

ちなみに、機関投資家が運用指標として重視するS&P500種株価指数も1,570.25pt(△8.08pt、△0.5%)と最高値を付けました。

 

先週マーケットに激震が走ったキプロスの銀行問題への警戒感が和らぎつつあり、連休明けの欧州市場ではドイツなど主要国の株価指数が軒並み上昇。NYでも投資家新鋭が好転。

 

この日発表された 2月の米製造業受注額は前月比△3%増加。市場予想並みでしたが米景気は回復基調にあると受け止められました。

通信業界で大型買収の観測報道が出たことも買い材料。ダウ平均の上げ幅は一時△110㌦を超えました。

 

NY外為市場で円は1㌦=93.42-93.43円で、対東京比で▼56円の円安でした。

 

WTIは反発、1バレル=97.19㌦(△0.12㌦)、NY金先物は急反落、1オンス=1,575.9㌦(▼25ドル、▼1.5%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は反発、12,235円(△105円)で、対大阪比で△205円でした。

 

 

◆今日の東京は反発予想。欧米株の上昇など外部環境の落ち着きが追い風。ただ今日、明日の日銀金融政策決定会合が大変注目されています。この動き次第でしょう。また、週末に米国雇用統計が控えており、戻りは鈍いとみられています。

 

今日のレンジは12,100-12,300円と観ます。

 

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