2/13(水)深夜便② 変則的ですが。

こんばんは。

 

明日、明後日と早朝に日本にくる入社希望のパイロットのケアをしなければならないので、変則的ながら、一昨夜のNYと、今日の東京をお伝えします。

 

あ~しかし、忙しい。まあ、この仕事が入ってちょうど一年。ケアするパイロットの数が5倍。すなわち売り上げが5倍になったわけだから、仕事に慣れた事を差し引いても、忙しさが増すわけだ。

 

明日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●一昨夜のNYはコア幅反落。ダウ平均は13,971.24㌦(▼21.73㌦、▼0.2%)、ナスダックは3,192.00pt(▼1.87pt、▼0.1%)でそれぞれ終えました。

 

特に材料が無い中、ダウ平均やS&P500種株価指数が5年超ぶりの高値圏にあるほか、ナスダックは前週末8日に約123ヶ月ぶりの高値まで上昇していたことから、利益を確定する目的の売りが幅広く出ました。

 

東京や中国が休場で取引参加者が少なく、市場に勢いがありませんでした。朝方は石油株や素材株の一角に売りが先行し、全体も引きずら出ましたが、午後にかけて原油先物相場が上げに転じると、石油株などが下げ渋り、相場全体も下げ幅を縮めて終えました。

 

NY外為市場で円は1㌦=94.32円~94.34円で、対前日NY比で▼1.60円の暴落(円安)でした。

 

WTI4日ぶり反発で1バレル=97.03(1.31㌦)、NY金先物は大幅に3日続落で1オンス=1,649.1(17.8㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は11,420円(△260円)で、対大阪比で△250円でした。

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は3日ぶりに大幅反発。大引けは11,369.12円(△215.96円、△1.9%)でした。11,300円台を回復するのは7日以来。

 

ブレイナード米財務次官が安倍政権の経済政策について支持する考えを表明。今週末の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議や今月下旬の日米首脳会談で日本への円安批判が出るとの懸念が後退。一段の円安期待で輸出株を中心に買いが入りました。

 

円相場が午後に入り1㌦=93円台後半まで下げ渋る場面もありましたが、甘利明経済財政・再生相が9日の講演で「3月末までに13,000円を目指す」との見方を示した事が蒸し返され、株式相場には影響が限定的でした。

 

この日の正午過ぎ、政府は、緊急記者会見を開き「北朝鮮が核実験を実施した可能性が高い」と発表。北朝鮮も午後に核実験の実施を発表。防衛関連株の一角は賑わいましたが、円相場の動きは限定的。株式相場全体への影響は特に見られませんでした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=94.21円~94.23円で、対前日NY比で△0.11円の円高でした。

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