おはようございます。と言っても深夜ですが。
3連休中も、仕事が入ったり、1日まるまるのYSの研修があったりで、更新が遅れました。
今週も、よろしくお願いします。
今週も、本気、正直、丁寧に!
●先週末の東証・日経平均株価は続落。大引けは11,153.16円(▼203.91円、▼1.7%)でした。
外国為替市場で円相場が対ドルで1㌦=93円台前半、対ユーロで一時1ュ–ㇿ=124円台後半まで強含み、輸出企業を中心に利益確定の売りが出ました。
円相場は持ち高調整の買い戻しに加え、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が記者会見で欧州景気に慎重な見方を示した事で上昇。
欧州景気への懸念が再燃している中、連休を迎えるため、投資家が利益確定や持ち高調整のための売りを急いだ」と観られています。緊迫化する日中関係も不安材料。
株価指数オプションとミニ日経平均先物2月物の特別清算指数(SQ)算出日にあたり、朝方にはSQに絡む現物売りが相場を下押しする場面も。
日経平均は週間ベースでは前週末比▼0.3%となり、13週ぶりに下落しました。/
個別では、ファストリが下げ、1銘柄で指数を▼25円程度下押ししました。
◆東京外為市場で円は1㌦=92.77円~92.79円で、対前日NY比で△0.85円の暴騰(円高)でした。
●週末のNYは上昇、ダウ平均は反発で13,992.97㌦(△48.92㌦、△0.4%)で終えました。ナスダックは3日ぶりに反発し、終値は3193.87pt(△28.74pt、△0.9%)でした。昨年9月に付けたITバブル崩壊後の高値を上回り、2000年11月9日以来、約12年3ヶ月ぶりの高値水準を回復しました。(データがありません。汗)
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も反発し、高の1517.93pt(8.54pt、△0.6%)と2007年11月6日以来、約5年3ヶ月ぶりの高水準で終えました。
2012年12月の米貿易統計で米貿易赤字は▼385億㌦と前月の改定値から約2割も減少した事が好影響。原油の輸入が大幅に減ったほか、輸出の伸びが市場予想以上の赤字幅縮小に寄与しました。
好決算を発表したIT(情報技術)銘柄などへの買いが関連銘柄に波及した事も相場を押し上げました。ただ、米北東部を襲った猛吹雪の影響で積極的な取引は見送られ、指数の値動きは限られました。
ダウ平均は週間では▼16㌦で、6週ぶりに反落。ダウ平均が週間で下落したのは今年に入ってから初めてでした。
◆NY外為市場で円は1㌦=92.70円~92.75円で、対東京比で△0.05円の円高でした。
◆WTIは3日続落で1バレル=95.72㌦(▼0.11㌦)、NY金先物は続落で1,666.9で1オンス=1,666.9㌦(▼4.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は11,160円(▼185円)で、対大阪比で▼10円でした。
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