おはようございます。
いよいよ、立春ですね。
この言葉からは、生きとし生けるものが冬の眠りから目覚める前に、
天地(あめつち)が彼らのための準備を始める息吹を感じます。
なんとなく、心が浮き立つ気がします。
さて、週末金曜日の夜、熱血若手経営者と飲み会がありました。
若手、と言っても付き合いが始まった時が40才でして、あれからもう7年。
47才といえば、若手、というよりもう、中堅ですかね。
慎重な性格ですが、事業の多角化にも成功。
売上も当初の10倍になって、経営者としては有能です。
彼は、なかなか子宝が授からなかったのですが、
今月、いよいよ父親になります。しかも、男の子の。
実感がわかずに戸惑っている感じが微笑ましい。
体罰の是非に関しては意見が食い違いましたが、
久しぶりに楽しいひと時でした。
土曜日夜も郊外で仕事。こちらの経営者はちょっと重荷。
現状を把握していない、というか 見ようとしない。
人の意見を聞かない割にはお願いだけはする。
ちょっとなあ。もう、無理かもしれない。
この夜は、一緒に行った顧問先の弁護士の先生と、
ちょっと重めの飲み会になりました。
羽田の仕事もハードで、なかなかの一週間でした。
土曜日、家で少しのんびりしてやっと咳が収まりました。
私は子供のころから喉が弱くて、一旦風邪をひくと、なかなか咳が収まりません。
もっとも、今年のインフルエンザの特徴らしいですが。
せき込むと、眠れないのがつらいですね。
今日、久々に家人を誘って映画。「レ・ミゼラブル」
http://www.lesmiserables-movie.jp/
う~ん、良かった。
原作を翻案した劇場オペラをそのまま映画にしてます。
劇団四季では何回か見た事がありますが、
映画はやはりリアルさが売り物。
導入部のジャン・バルジャンの服役の様子とか、堕ちていくファンテーヌの悲しみ、少女時代のコゼットの惨めさ、
パリの地下の下水道で泥まみれになるマリウスとジャンバルジャンの姿。
やはり、劇ではきれい事ですが、現実を映すカメラワークは重たい現実をもろに突き付けてきます。
ただ、映画ではジャンパルジャンとミリエル司教との出会いと、それによるジャン・バルジャンの改心が、あまりよく表現されて無い、という感じがしました。この小説のテーマなのですが。劇では映画と違って、観客の想像力が膨らむせいか、そういう感じはしませんでした。もっとも、この小説であまりにも有名な場面ですから、監督は皆知ってるという前提で、はしょったのかな と勘繰っちゃいました。(笑)
どちらにしても、最終場面では、映画館のあちこちで嗚咽が・・。
いや、私も家人も、ですが。
年のせいですかね、涙腺がゆるいったら。
それと・・・出がけにお茶を飲んだのと、映画館でコーヒーを飲んじゃったので・・・。
しかし、途中で出るわけにもいかず。
こでも、年のせいですかね。
この映画のファンテーヌの歌う名曲。「夢破れて」
数年前に有名になった例のスーザンボイルさんで。
「I Dreamed a Dream 」by Susan Boyle
<iframe width=”420″
height=”315″ src=”http://www.youtube.com/embed/hZTmbmvYSm0“
frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>
今週も、本気、正直、丁寧に!
●週末の東証・日経平均株価は4日続伸。終値は11,191.34円(△52.68円、△0.47%)で、連日で昨年来高値を更新。2010年4月27日(11,212円)以来、約2年9ヶ月ぶりの高い水準を付けました。
外国為替市場で円相場が下げ幅を拡大した事を受けて買いが先行。1㌦=92円台前半と約2年8ヶ月ぶりの安値を付けた後場は、株価指数先物への仕掛け的な買いも膨らみ、上げ幅を△100円近くまで拡大する場面もありました。
トヨタ、ソフトバンクが売買を伴って上昇し、昨年来高値を更新しました。オリックス、NECも高値を更新。
一方、ホンダ は上値が重く、野村、京セラ、TDK、資生堂、ガイシが売りに押されました
主要企業による今期(2013年3月期)業績予想の下方修正が目立っており、慎重な空気も。市場では「株、円とも一方的な値動きに対する警戒感や、1月米雇用統計の発表が控えている事が上値を重くした。」との声がありました。。
日経平均は週間で△264円上昇し、12週連続で上昇。「岩戸景気」の1958年12月~59年4月にかけての17週連続に次ぐ54年ぶりの記録となりました。
◆東京外為市場で円は1㌦=92.07円~92.09円で、対前日NY比で▼0.36円の円安でした。
●週末のNYは大幅反発。ダウ平均は14,009.79㌦(△149.21㌦、△1.1%)で終わりました。14,000ドル台を回復したのは、2007年10月12日(14,093.08㌦)以来、約5年4ヶ月ぶり。
ナスダック終値は3,179.10pt(△36.97pt、△1.2%)と、昨年9月21日(3,179.96pt)以来、約4ヶ月半ぶりの高水準でした。
機関投資家が運用指標に据えるS&P500は1,513.17pt(△前日比15.06pt、△1.0%)で終わり、2007年12月10日(1515.96pt)以来、約5年2ヶ月ぶりの高値を付けました。
1月の米雇用統計や製造業の景況感などを受け、米景気の先行きに楽観的な見方が広がりました。
注目されていた1月の非農業部門の雇用者数は前月比△15万7,000人と、17万人前後の増加を見込んでいた市場予想に届きませんでした。失業率も7.9%と昨年12月から△0.1ポイント上昇し、7.8%程度の市場予想より悪化しました。
ただ、年間の改定の結果2012年11月の雇用者数の増加幅が改定前から△8万6,000人引き上げられ24万7000人と20万人を大幅に上回り、同12月分も△4万1000人上方修正され19万6000人になりました。
又、2013年1月までの3ヶ月平均は持続的に失業率を低下させるために必要とされる20万人に達し、米雇用の回復ペースが予想よりも速いとの見方が次第に強まった
ロイター通信が伝えた1月の米消費者態度指数の確報値(ミシガン大学調べ)は73.8ptで市場予想に反して改善。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した1月の製造業景況感指数も1月の製造業部門指数は△53.1pt(12月は50.2)に上昇、昨年4月以来9ヶ月ぶりの高水準となりました。市場予想平均は50.6
◆NY外為市場で円は1㌦=92.72円~92.73円で、対東京比で▼0.65円の急落(円安)でした。
◆WTIは反発で1バレル=97.77㌦(△0.28㌦)、NY金先物も反発で1オンス=1,670.6㌦(△8.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は11,305円(△135円)で、対大阪比でも△135円でした。
●今日の東京は上昇、連日の昨年来高値更新が予想されています。NY株高(ダウ平均が、あと150㌦くらいで史上最高値更新)、そしてNY主導の円安が追い風。高値警戒感を織り交ぜながらの展開なので、息が長い相場なのでしょう。
今日のレンジは11,200円―11,400円と観ます。
コメントを残す