おはようございます。
いろいろ、面白い事があり、書きたいことはいっぱいあるんですが、多忙・・・。
一つだけ、言えるのは、「真我開発」は素晴らしい。
一年たって、感じる事。
問題は次々と起こるのですが、くるくると解決していく。
だったら、最初から、起きなきゃよさそうなものですが、
それは過去からの因縁とかですね。
そして、起きるから、それで終わり。
ただ、解決できるかどうか。
要は対戦ゲームで、敵が出てきますよね。
その敵(因縁)がふつうの「ちびキャラ」ででてくるか、
「ボスキャラ」ででてくるか・・。
真我開発の結果、ボスキャラに育つ前に、ちびキャラで出てきてくれるから、
解決しやすいのかな。
ちょっとわかりにくい?
もし良ければ、質問してください。
では、今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は続伸し、大引けは10,652.64円(△74.07円、△0.70%)でした。
午前中に中国税関総署が発表した12年12月の中国の貿易統計で輸出が前年同月比△14.1%と市場予想(△4.6%)を大幅に上回る伸びを示した事で、中国景気への懸念が和らぎました。なんと言っても、中国の世界景気に与える影響は大。これを受けて、海運や鉄鋼など景気敏感株に買いが広がりました。
又、外国為替市場で一時1㌦=88円台前半、1ユーロ=115円台前半まで円安が進み、業績改善期待から主力の輸出関連株が買われました。
日経平均は上げ幅を△100円あまりに広げ、4日につけた昨年来高値(10,688円)まであと2円に迫る場面も。
商いも活発で、東証1部の売買高は41億7142万株と東日本大震災直後の2011年3月16日(49億1000万株)以来、1年10ヶ月ぶりの多さ。売買代金は1兆9712億円と昨年12月20日(2兆856億円)以来の多さ。
◆東京外為市場で円は1㌦=88.28円~88.30円で、対前日NY比で▼0.59円の急落(円安)でした。
●昨夜のNYは続伸。ダウ平均は13,471.22㌦(△80.71㌦、△0.6%)と2012年10月18日(13,548.94㌦)以来、約2ヶ月半ぶりの高値で終えました。ナスダック終値は3,121.76pt(△15.95pt、△0.5%)と12年10月5日(3,136.19pt)以来の高値でした。
ちなみに、機関投資家が運用指標として重視するS&P500は1,472.12pt(△11.10pt、△0.8%)で終え、2007年12月28日(1478.49pt)以来、約5年ぶりの高値を付けました。
スペインの国債入札が堅調で、欧州危機はどうやら、越えられた感があります。
また、やはり中国の12月の貿易統計が良かった事で、世界景気減速懸念が薄れた事で、投資家心理が改善しました。
業種別S&P500種株価指数は全10種が上昇。「金融」や「エネルギー」、「電気通信サービス」の上昇が目立ちました。
◆NY外為市場で円は1㌦=88.75円~88.77円で、対東京比で▼0.47円の急落(円安)でした。
◆WTIは反発で1バレル=93.82㌦(△0.72㌦)、NY金先物は急反発で1オンス=1,678.0㌦(△22.5㌦、△1.4%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は10,800円(△155円)で、対大阪比で△140円でした。
◆今朝の外資系動向は、(売)1,000万株、(買)1,500万株で△500万株の買い越しでした。
●今日の東証・日経平均は3日続伸、昨年来高値更新でしょう。NY高、そして円相場の下落を手掛かりに買いが先行する見通し。ただ、三連休を前に買い一巡後はポジション調整売りが上値をおさえるかも。
今日のレンジは、10,600円-10,850円と観ます。
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