1/5(土)お掃除隊

こんばんは。

 

今日は、部屋を移動したパイロットの部屋(3部屋)の清掃に。

まったく、いろんな事をやらされます。

 

ほんとうは、部屋でしなければならない仕事が多いのですが、

無茶振りする相手に対し、まあ、意地でやっている感じ。

 

しかし、家人が「掃除くらい、私も手伝いましょ。」と言ってくれ、

息子が、「車運転するから、おやじ、寝てけば。」

帰宅していた娘も「私も手伝うわ。新築のアパートは、仕事柄、興味あるし。」

 

おかげで、一家総出で、お部屋掃除に。10時に出て、11時着。

 

玄関先で、パイロットの一人の奥さんに出会い、ちょっとした会話。

目を丸くしている娘と息子に、ちょっと鼻が高かったかな。(笑)

 

そんなに汚れているわけではないので、1時間くらいで終わると思いましたが、

念には念を入れて、部屋中を拭き掃除して結局は2時間かかりました。

 

これで、取引先からダメがでるなら、ま、仕方ないや。

 

)(^^)「おなか空いた~。」という彼らを連れて、先月行ってみて美味しかった定食屋さんに行ったら、休み。

結局、空港までいって、ターミナルビルのキハチでランチ。話がメッチャ弾んで、2時間くらいいたかなあ。

ついつい、家人とランチビールなどして…、う~!高くついた!

 

おまけに帰り、後部座席でうとうとしていたら、

息子(-「-)あ、間違えて空港線、降りちゃった。下で行く?」

娘(^l^)「時間がもったいないから、また首都高に乗りなさい。」

 

あの、高速代、ダブルんですけど・・・。(^^;

 

やれやれ・・。

 

でもまあ、いいか。

 

家族のありがたさを感じた一日でした。

子供たちも、それぞれの道を歩き始めているのがわかるだけに。

 

「道」by exile

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明日は日曜日ですが、私は朝一番で、パイロットの一人を病院に連れて行かなければなりません。

 

でも、そのあと午後からは、YSコンサルタントの懇親会。仲間達に会え、苦労談・成功談を聞くのが楽しみ。

 

もっとも、そのあと、夕方は、また、今日行ったアパートに行き、パイロットと面談しなければなりません。

まあ、カウンセラーの一環と思えば、苦にはなりませんが。

 

 

という事で、

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日大発会の東証・日経平均株価は大幅に5日続伸。終値は10,688.11円(△昨年末比292.93円、△2.82%)となりました。東日本大震災前の水準を上回り、201134日(10,693円)以来、約1年10カ月ぶりの水準を回復。上げ幅は2011322日(△401円)以来の大きさでした。

 

東証株価指数(TOPIX)も大幅続伸。終値は888.51pt(△28.71pt)で、2011311日(915.51)以来の水準となりました。

 

ちょっと、感無量です。

 

東京が休場中の米国で「財政の崖」問題が回避され、NYが大幅上昇した事を好感。外国為替市場ではドル買い・円売りが加速して2年5ヶ月ぶりに1㌦=87円台後半に下落した事も追い風。

 

外部環境の好転を受け、東京市場では朝方から買いが先行。円安好感の輸出株や景気敏感株、日銀による追加の金融緩和期待が追い風の銀行株や証券株といった金融株も軒並み上げました。トヨタは0810月以来の高値まで買われ、新日鉄住金や野村の時価総額が2兆円台を回復しました。

 

買いが一巡後は伸び悩む場面もありましたが、資金の回転が上値でも続いていたようです。

 

 

年初の取引となる大発会が上昇して引けるのは5年連続で、上げ幅は2002年以来の大きさ。東証1部の時価総額は306兆円で、東日本大震災が発生した11年3月11日以来の300兆円台回復。前年からの活況な商いは継続し、この日の東証1部の売買代金は1兆9516億円に膨らみ、これで13営業日連続で1兆円の大台を維持しました。売買高は同34949万株で、新高値銘柄数は319に達しました。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=88.07円~88.09円で、対前日NY比で▼0.84円の円安(急落)でした。

 

 

●週末のNYは反発。ダウ平均は13,435.21㌦(△43.85㌦(△0.3%)と、20121018日(13,548.94㌦)以来ほぼ2ヶ月半ぶりの高値で終えました。ナスダック終値は3,101.66pt(△1.09pt、±0.0%)でした。ちなみに、機関投資家が運用指標として重視するS&P5001,466.47pt(△7.10pt、△0.05%)高で終え、071231日(1,468.36pt)以来、約5年ぶりの高値を付けました。

 

 

「財政の崖」のとりあえずの解決後、注目されていた昨年12月の非農業部門の雇用統計が、米労働省から朝方発表されました。昨年12月の雇用者数は前月比△155000人と市場予想(△15万人程度)にほぼ一致。失業率は7.8%と前月の改定値から変わりませんでした。(市場予想は7.7%)

 

製造業や建設業が回復をけん引し、米雇用情勢が緩やかながらも回復基調を維持しているとの受け止めが多く、マーケットに安心感を与えました。

 

また、この日発表の米サプライマネジメント協会(ISM)が昨年12月の非製造業景況感指数が56.1と、11月の54.7から上昇し、昨年2月以来10ヶ月ぶりの高水準となりました。新規受注の増加が寄与し、市場予想の54.2も大幅に上回りました。

 

指数50が景気見極めの分岐点ですが、市場予想に反して前月から改善した事も、米景気の回復期待を誘いました。

 

 

週間では、ダウが△3.8%、ナスダックが△4.8%、S&P500が△4.6%。ナスダックとS&P500は約1年ぶりの大幅な伸びとなりました。株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラテ

ィリティー・インデックス(VIX指数)は4日連続で低下、13.83と昨年8月以来の低水準。週間では約▼40%低下し、過去最大の下げとなりました。

 

NY外為市場で円は1㌦=88.13円~88.15円で、対東京比で▼0.06円の円安高でした。

 

WTI5日続伸で1バレル=93.09(0.17㌦)、NY金先物は大幅続落で1オンス=1,648.9(25.7㌦、▼1.5%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は10,775円(▼15円)で、対大阪比では△95円でした。

 

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