12/21(金) 冬至です。

おはようございます。

 

昨夜、10時半ころ、会社・同業者の飲み会の後、パイロットの新しいマンションに行きました。

インターネットがつながっているかどうか。

2人だけ起きていて、大丈夫との事。

 

一安心。

 

今日は、一日、外回りです。

帰宅は深夜かな。(お酒なしですよ^^;)

 

がんばります!

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は反落。終値は10,039.33円(▼121.0、▼1.19%)でした。下げ幅は118日(▼135円)以来の大きさ。昨日朝の予想通りの範囲でした。

 

前日のNYが、「財政の崖」回避に向けた与野党協議の難航を懸念して下落した事が要因。しかし、日経平均は前日に今年最大の上げ幅(△237円)を記録し、約8ヶ月半ぶりに1万台を回復と短期的な過熱警戒感が広がっていたため、当面の利益を確定するきっかけになりました。

 

また、後場中ごろからは円相場が1㌦=83円台まで強含んだことが響き、徐々に下げ幅を拡大。

 

 

ただ、日銀が金融政策決定会合で、資産買入等基金の10兆円増額を柱とする追加金融緩和を決め、『中長期的な物価安定のメド』について次回会合において検討すると言及したことを手掛かりに、日経平均は急速に下げ渋る場面がありました。

 

自民党の安倍晋三総裁が18日、日銀の白川方明総裁に物価上昇率の「2%目標」の検討を求めたことへの配慮とみられ、海外投資家などの間で今後も日銀は追加緩和に積極的との思惑を誘ったとの声がありました。

 

東証1部の売買代金は2856億円と連日で2兆円台に乗せました。連続の2兆円台は東日本大震災直後の2011年3月以来。売買高も374349万株と引き続き高水準。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=83.91円~83.93円で、対前日NY比で△0.48円の急騰でした。

 

 

●昨夜のNYは反発、ダウ平均は13,311.72㌦(△前日比59.75㌦、△0.5%)で終えました。ナスダックは3050.39ptでした。

 

共和党のベイナー下院議長が午後の記者会見で「オバマ大統領と引き続き、協力しあう」と述べたと伝わった事で、先行き不透明感がやや薄らぎました。

 

また、この日発表された経済指標は良好なものが多く、マーケットの追い風となりました。

 

早朝に発表された第3・四半期の米実質GDP確定値は△3.1%で3期ぶりの高水準。伸び率が改定値の△2.7%から上方修正され、市場予想(△2.8%程度)も上回りました。

 

11月の米中古住宅販売件数が前月比△5.9%の504万戸(市場予想487万戸)。住宅市場は堅調が続いていることを示しました。

 

フィラデルフィア連銀の12月の景気指数が8.1で、前月のマイナス10.7から大幅上昇し、市場予想も上回りました。

 

NY外為市場で円は84.38円~84.40円で、対東京比で▼0.41円の急落でした。

 

WTI5日続伸で90.13(0.15㌦)、NY金先物は3日続落、1,645.9(21.8㌦)の急落でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は10,190(30)で、対大阪比では△160円でした。

 

◆今朝の外資系動向は、()1,050万株、()1,650万株で△600万株の買い越しでした。

 

 

●今日の東京は反発予想。20日の米国株高や為替の落ち着きを背景に買いが先行する見通し。短期的な過熱感から利益確定売りは出やすいものの、新政権への政策期待が引き続き支援材料となるでしょうて。ただ、三連休を控え、欧米もクリスマス休暇入りなので、大引けにかけてポジション調整売りが強まる可能性があると警戒されています

 

今日のレンジは10,050-10,200円と観ます。。

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