おはようございます。
結局、北朝鮮はミサイルを打ち上げましたね。
見事に世界を欺きましたね。お見事。また、ちゃんと過去の失敗を拭い去った事。これも見事。
しかし、この資金は結局、どこから出たのだろう。我が国のP業界などからの上納金もその一部になってるんだろうな。水際で止めてたつもりでも、漏れた水道菅のようにどこからか出ていくのだろう。
ところで、「逆さ地図」てご存知ですか? 富山県が企画・作成したものです。
私の顧問先のフェニックス弁護士法人の伊藤先生から頂いたのですが、
見れば見るほど、不思議な感覚に陥ります。
http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/photo?gid={B0DE5F54-7B3D-401E-B01B-7AA10E38865E}
いかがですか?
大陸・半島から見ると、日本列島が太平洋への出入り口を塞いでいるように見えませんか?
戦前のように、台湾をもし、我が国の領土と仮定すると、ますますそうですね。
実際に頂いた地図は450万分の1、大きいので、ちょっと迫力があります。
そういう観点で見ると、彼らが我々を邪魔だとか思うのは当然かな。
いろいろな事でそうですが、こういう逆転の発想で見てみると、世の中、もっと面白くなるな、
と思います。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は反発。大引けは9,581.46円(△56.14円、△0.59%)でした。4月19日(9,588.38円)以来、約8ヶ月ぶりの高値。
前日の欧米株が上昇した事から、日本株も買い優勢。外国為替市場で円相場が対ドル、対ユーロで弱含んだのも支えになり、景気敏感株に資金が向かいました。
10日に付けた直近高値9,584.46円を抜け、4月27日以来の9,600円台乗せの場面がありました。ただ、FOMCや衆院選の結果などの不透明感が強く、9,600円を上回る場面では個人投資家や国内金融機関などからの売りが出て伸び悩みました。
10時ごろ発表になった北朝鮮の長距離弾道ミサイルを発射した事で、円が対ドルでやや売られて買い戻しが入る場面もありました。ただ、かの国のミサイル発射は過去も反応が限定的だったという経験則、国内の領域に落ちたわけではない事、これで懸念材料が消えた事などで、影響は限定的。
◆東京外為市場で円は1㌦=82.78円~82.80円で、対前日NY比で▼0.29円の急落でした。
●昨夜のNYは小幅下落。ダウ平均は小幅ながら6日ぶりに反落し,13,245.45㌦(▼2.99㌦、±0.0%)安のセントで終えました。ナスダックは3日ぶりの反落で、終値は3,013.81pt(▼8.49pt、▼0.3%)でした。ただし。機関投資家が指標とするS&P500種平均は、1,428.48pt(△0.68pt)でした。
注目されていたFRBによるFOMCでは、現行の「ツイスト・オペ」の後継策として来年1月から月間450億ドル(約3兆7000億円)の米国債を購入すると決定。また、失業率6.5%、新フレ率が2.5%を超えない限り、実質ゼロ金利を続けると表明。
数値目標を掲げたのは初めてで、これはマーケットにとってポジティブ・サプライズになりました。ダウ平均は△80㌦を超える場面がありました。
しかし、前日までに量的緩和拡大の期待を織り込みながら上げてきた面があり、発表後の買いは長続きしませんでした。
又、財政の崖」に関してFRBバーナンキ議長が声明で、懸念を示した事もあり、改めて相場の重荷になりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=83.25円~83.29円で、対前日東京比で▼0.48円の急落でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=86.77㌦(△0.98㌦、△1.1%)、NY金先物は反発、1オンス=1,717.9㌦(△8.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,670円(△75円)で、対前日大阪比で△90円でした。
◆今朝の外資系動向は(売)1,160万株 (買)1,720万株 (差引)△560万株の買越です。
●今日の東京は、続伸と観ます。何と言っても、円相場の急速な下落が支援材料となるでしょう。又、今日は日経平均先物・オプション12月限の最終売買日ですが、期先へのロールオーバーは順調に進んでいると思われます。権利行使価格9,750円に接近する場面で買方の動きが出る可能性も。
今日のレンジは、9,600円ー9,750円と観ます。
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