12/10(月) 師走です・・走り回っています。(^^;

おはようございます。

 

盟友YOSHIさんの来日、11月入社生とのウェルカム・ディナー、中国暴動で会えなかった10月入社生とのランチ・ミーティング、見込み客への同伴外交、降って湧いたような、訓練生全体の住居移動・・。そして、昨日の12月入社希望者のインタビュー・・。羽田方面の仕事が一気に。

 

一方、弁護士事務所の方の仕事も佳境に。

YSコンサルタントの講義の結果もまとめ、さらに発展させなきゃ。

 

いったい、いつ寝てるんだろう。我ながら、感心。

 

まあ、昨日、終日アテンドした入社インタビューで、とりあえず一山超えました。ただ、来週から始まるパイロットの引っ越しを滞りなく進めなければ。皆、不満たらたらですから。

 

今、北京に戻る前に奈良のご実家に帰っているYOSHIさんから、昨日、トレーニングセンターにいた私に電話。

 

彼は、帰郷すると、村あげての歓迎会が開かれるそうです。

なんせ、村一番の秀才で、旧帝国大学入学の時には、村中日章旗を振って送ってくれたようです。

見てきたわけではありませんが。(^皿^)

そのトラウマか、彼は、あまり愛国的発言をしません。そこが惜しいところです。

 

^o^)「タムちゃん、インタビュー、どんな感じ?」

-o-)「まあ順調だよ。全員、無事、実技テストに移行しているし。」

^o^)「しかし、忙しい思いをさせたねえ。でも、おかげ様で良いビジネストリップになったよ。」

-o-)「明日、戻るんだろ。北京はまだ、大変みたいだから、気をつけな。」

^o^)「ああ、大丈夫。しかし、日曜なのにわるいねぇ。」

-o-)「ま、休日手当を考えてもらおうかな・・。」

^o^)「あ、紅衛兵が・・。またね!」

-o-)「そこは、奈良だろ!」

 

なにはともあれ、無事、東京インタビューは終わりました。

帰っていくインタビューを受けたパイロット達と固い握手を交わし、別れました。

 

このうち、何人が合格するかな・・。

今回で4回目。毎度のことながら、いろいろな国から、

日本に夢を抱いてくる彼らの成功を祈らざるを得ません。

 

We are the world

<iframe width=”420″
height=”315″ src=”
http://www.youtube.com/embed/wXTcV0F4Dm0
frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

 

 

今週も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●週末の東証・日経平均株価は小幅ながら3日ぶり反落。

 

9,527.39円(▼17.77円、▼0.19%)で引けました。夜に11月の米雇用統計、9日に中国の主要経済統計と重要指標の発表を控える週末とあって、様子見で前日終値を挟んだ小動きが続きました。

 

ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の6日の会見内容を受けて、ECBが早期の利下げに動くとの観測が広がり、外国為替市場で円相場が1ユーロ=106円台後半まで上昇。円高・ユーロ安進行が輸出関連株の利益確定売りを誘いました。

 

一方、前日のNY高や海外投資家の買いへの期待感が投資家心理の支えとなり、下値は限られました。

 

◆東京外為市場で円は1=82.35円~82.37円で、対前日NY比で△0.03円でした。

 

 

●週末のNYはまちまち。ダウ平均は3日続伸で、13,155.13㌦(△81.09㌦、△0.6%)と116日以来、約1ヶ月ぶりの高値で終えました。一方、ナスダックは反落し、2,978.04pt(▼11.23pt、▼0.4%)で終えました。この下げは、時価総額が大きいアップルが下落した事の影響です。

 

ダウ平均の上昇は、注目されていた11月の米雇用統計の結果、雇用情勢の回復鈍化への懸念が後退した事が主要因です。

 

11月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が△146,000人と、△9万人前後を見込んでいた市場予想を大幅に上回りました。失業率も7.7%と10月から横ばいの7.9%程度とみていた市場予想より改善、200812月以来の低水準となりました。

 

又、10月分の増加幅は△171000人から△138000人に引き下げられましたが、10月末に米東部を襲ったハリケーン「サンディ」が米雇用の改善ペースを鈍化させたとの見方に反した内容でした。米労働省は発表資料で「サンディは雇用統計にほとんど影響しなかった」とコメント。

これも好感されました。

 

一方、「財政の崖」への警戒感も根強く、伸び悩む場面も。共和党のベイナー下院議長が財政の崖の回避に向けた協議に「報告するほどの進展はない」と述べたと伝わると、投資家心理が悪化。

 

又、米景気の先行きに対する警戒感も上値を抑えました。12月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)は74.5で、11月確報値から▼8.2pt8月以来4カ月ぶりの水準に落ち込み、個人消費の伸び悩みに対する警戒感が広がりました。

 

NY外為市場で円は1㌦=82.46円~82.51円で、対前日東京比で約▼0.12円でした。

 

WTI4日続落、1バレル=85.93㌦(▼0.33㌦)、NY金先物は小幅続伸、1オンス=1,7065㌦(△3.7㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は9,550(△5円)で、対前日大阪比で▼10円でした。

 

◆今朝の外資系動向は(売)1,050万株 (買)1,460万株 (差引)410万株の買越です。

 

●今日の東京はしっかりと観ます。NY・ダウ平均の上昇、又ドル高・円安方向、良好な中国経済指標、(特に鉱工業生産が8ヵ月ぶりの高水準)を受けて買い安心感が広がると思います。北朝鮮のミサイル打ち上げ延期は、まだ判断材料にはできませんが、一応、年内は打ち上げられないという事は、悪材料にはならないかと。

 

今日のレンジは、9,500-9,600円と観ます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)