こんばんは。
一昨日、昨日と北京から来たYoshiさんと行動を共にしておりました。彼とは、話をしているだけで楽しいです。
とっても頭がいいのですが、とっても変な男です。
コストカッターなのですが、変に気前が良い。
今回は、後者の面が強いな。よしよし。(笑)
同時に11月の新入パイロット達の住居・入社式、10月に入社したパイロット達のビザ変更手続きにつきあい、さらに区役所へ住所登録並びに健康保険+年金申し込み。来
週、入社試験を受けにくるパイロット達のための手続き。
夜は、ウェルカム・ディナーや接待。
ラッキーとの朝の散歩もできず、外資系証券に在籍していた時並みの多忙な毎日。
大きく違うのは、収入かな。(笑)
今日は、さすがに起きれなかったけれど、パイロット達から電話あり。やれやれ。
昼から弁護士事務所での仕事。こちらも、気を抜けず。
明日は、朝にYSコンサルタントの仕事。これは、楽しみ。
まあ、なんといっても収入の多寡にかかわらず、仕事を貰えるのは、ありがたいです
ね。
ご縁に感謝です。
寒いですね、風邪に気を付けましょう。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末・月末の東証・日経平均株価は続伸。終値は9,446.01円で4月27日(9,520円)
以来、約7ケ月ぶりの高値を付けました。
「財政の崖」に対しホワイトハウスと議会の間で交渉が進展するとの期待感が強ま
り、前夜のNYが上昇した流れを受けましたが、上昇要因はやはり円高修正。
午前中に外国為替市場で円相場は対ドルで1㌦=82円台半ばに、対ユーロでも1ユー
ロ=107円台まで下落。円高修正が再び進行した事でトヨタやキヤノン、ニコンなど
輸出関連株が上昇。株価指数先物にまとまった買いが入ると現物株市場にも裁定買い
が入り相場を押し上げました。
東京市場の取引開始前に発表された10月の鉱工業生産指数の速報値は前月比△1.8%
の上昇と4ヶ月ぶりの上昇で、市場予想の中心(前月比▼2.0%)も大きく上回り、
景気の減速懸念もやや後退した事も追い風に。
11月月間の日経平均の上昇率は△5.8%で2月以来の高さでした。東証1部の売買代金
は1兆4245億円と前日から約4,000億円増加し、16日(1兆5、005億円)以来、2週間
ぶりの高水準。11月の1日平均の売買代金は1兆815億円と4月以来7ヶ月ぶりの多
さ。
◆東京外為市場で円は1㌦=82.62円-82.64円で、対前日NY比で▼0.51円の急落でし
た。
●週末・月末のNYはほぼ横ばい。ダウ平均の終値は13,025.58㌦(△3.76㌦、±
0.0%)。小幅ながら3日続伸で6日以来、約3週間ぶりの高値をつけました。ナスダッ
ク終値は3日ぶりに小反落、3,010.24pt(▼1.79pt、▼0.1%)で終えました。
「財政の崖」を巡る与野党の協議が停滞。来週以降の交渉の行方を見極めたいとし
て、持ち高を一方向に傾けづらい状況。
朝方発表の10月の米個人所得は前月から横ばいで△0.2%程度増えるとの市場予想を
下回りました。又、個人消費支出は▼0.2%減少し、米経済のけん引役である個人消
費を取り巻く環境は厳しいとの見方が浮上しました。
一方、シカゴ地区購買部協会がまとめた11月の景気指数は50.4(10月は49.9、市場予
想平均は50.5)に上昇し、8月以来初めて経済活動の拡大・縮小の分岐点となる50を
上回りました。雇用市場の改善が押し上げた結果ですが、新規受注は約3年ぶり低水
準に下がり、改善は長続きしない可能性があるとの事。
◆NY外為市場で円は82.46円~82.48円で、対東京比で△0.15円の円高でした。
◆WTIは続伸で88.91㌦(△0.84㌦)、NY金先物は急反落で1,712.7㌦(▼16.8㌦)でし
た。
◆シカゴ日経平均先物は9,505円(対大阪比55△円)でした。
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