こんにちは!
3連休の最終日、皆様いかがお過ごしですか?
私は、来週入社のパイロット達への準備、契約書チェック、先月入社したパイロット達の入国管理、そのうちの一人のメディカル再チェック、再来週の入社インタビューなど、気が遠くなりそう。
今回来日するパイロット達のためのハウジングのケアも行ったため、ものすごく気を遣いました。
でも、新しい管理会社が用意してくれたマンション(もともと、ウィークリー)の設備・備品も満足できるまで精査でき、ほっと一息。
場所もTCAT(東京・シティ・エア・ターミナル)からタクシーで2メーターと近く、便利。
わが社のCFO、盟友・Yoshiさんが東京滞在に使う事になり、その値段交渉もうまくいきました。
家族(奥様と愛犬)を、LAに返して、北京に戻ってきたばかりの彼に報告。
(^0^)「タムちゃん、頑張ってくれたね~。」
(-0-)「まあねえ。なんとか、今度来る皆に喜んでもらえると思うよ。」
(^0^)「休日なしで、すまないね~。」
(-0-)「いや、仕事だからさ。それより、Yoshiさんの宿泊費、かなり安くしたでしょ。」
(^0^)「えらい!さすがだよ。」
(-0-)「それでさ、その浮いたぶん、東京の費用に・・・」
・・・ドンドンドン!
(^0^)「あ、誰か来た!」
(-0-)「どした?」
(^0^)「やばい、紅衛兵みたいだ!」
(-0-)「え!そりゃ、隠れなきゃ!逃げろよ!」
(^0^)「ああ、済まないね!また、あとで・・。」
(ガチャ!)
(-0-)「おう、気をつけろよ!・・・あれ!? 紅衛兵だとう!」
恐るべし、Yoshi 。
今週も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は大幅に続伸し、9,366.80円(144.28円、△1.56%)で高値引けとなりました。、9,300円台で終わるのは、5月2日(9,380円)以来、約半年ぶり。昨日朝予想の高値上限の9,350円をわずかですが上回りました。
上昇要因は、昨日朝の予想通り、円安進行。1㌦=82円台半ばと4月上旬以来の円安水準に下落し、自動車や精密など輸出関連株に輸出採算の改善を期待した買いが集まりました。トヨタが4月上旬以来の3,500円台回復となりました。ホンダ、日産、キャノン等も上昇。
12月の衆院選後に政権が交代するとの思惑や、新政権が日銀に大胆な金融緩和を迫るとの見方が引き続き支えになりました。
前場中ごろ過ぎに発表された、11月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は50.4と、好不況の判断の節目となる50を13ヶ月ぶりに上回りました。上海株式相場の反応は乏しかったようですが、中国景気の減速懸念が後退したとの見方から東京では中国関連銘柄が下支えされました。
米国は感謝祭(サンクスギビングデイ)、日本も3連休を控えた週末とあって、利益確定目的の売りに上値を抑えられる場面もありましたが、旺盛な買い意欲が売りを吸収。
大引けにかけて株価指数先物に断続的な大口買いが入るなど、海外ヘッジファンドなど短期資金の流入が今日も続いていたようです。
◆東京外為市場で円は1㌦=82.53円~82.55円で、対前日NY比で▼0.01円でした。
●祝日明け23日のNYは大幅上昇。ダウ平均は続伸し、13,009.68㌦(△172.79㌦、△1.3%)で終え、13,000㌦台を約半月ぶりに回復。ダウ平均を構成する全30銘柄が上昇しました。ナスダック終値は5日続伸。2,966.85pt(△0.30pt、△1.4%)と、6日以来の高値で終えました。
独Ifo経済研究所が発表した11月の企業景況感指数が市場予想に反して改善。債務問題を抱える欧州の景気が減速するとの懸念がやや後退し、投資家心理を改善する要因になりました。
感謝祭明けの23日は「ブラックフライデー(黒字の金曜日)」と呼ばれ、米年末商戦が本格化する契機とされていて、年末にかけて販売が伸びるとの期待が広がり、小売株が全般に上昇。
株式市場は短縮取引。23日も休暇をとる市場参加者が多く、薄商いの中で小口の買いが値動きを大きくした面もあったようです。
◆NY外為市場で円は1㌦=82.41円~82.43円で、対前日東京比で△0.12円の円高でした。
◆WTIは続伸、1バレル=88.28㌦(△0.90㌦、△1.0%)、NY金先物は1オンス=1,751.4㌦(△23.3㌦、△1.3%)でした。金は 強固な上値抵抗線となってきた50日移動平均を上抜け急伸。アナリストは、この日の抵抗線上抜けで金相場が目先一段高の1,800㌦台を試す可能性もあるとみています。
◆シカゴ日経平均先物は9,435円(△100円)で、対前日大阪比で△75円でした。
●株式市場も、為替相場も、政治がらみで新しい局面に入った感じです。期待できるところまで、期待したいです。
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