おはようございます。
いや~、先週金曜日にPCが戻ってきたのですが、とりあえず、OSを入れ、ノートンを入れ、インターネットにつなぎ、メールを設定し・・。しかし、まだまだアドレスは入れる暇もなく、ためたデータも入れる前に精査しなければならず。
結局、ずっと、ラップトップで記事を書いている始末。
まあ、2台あって良かった。ラッキーでした。
来週は、Yoshiさんが東京に来るので、会社のoutloolkは、彼に入れてもらったら、
とりあえず、毎日ラップトップを持ち帰らなくても済むと思うと、ちょっと気が楽。(笑)
さて、これから、羽田に。
例の苫小牧在住の高校教師の従弟から届けられた北海道の紅葉を、皆様にもおすそ分け。
お地蔵さんの写真が秀逸です。
「冬が来る前に」by オフ・コース
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今日も、本気、正直、、丁寧に!
●週明けの東証・日経平均株価は4日続伸。大引けは9,153.20円(△129.04円、△1.43%)と9月19日(9,232.21円)以来、2ヶ月ぶりの高値をつけました。
野田首相が衆院の解散方針を表明した翌日の15日から3日間で日経平均は△488円(△5.6%)上昇。
いかに、民主党政権が嫌われていたが、という事の証左かも。
来月16日投開票後に決まる次期政権が金融緩和を積極的に推進するとの思惑から外国為替市場で円相場が一時1㌦=81円台半ばと約7ヶ月ぶりの円安・ドル高水準まで下落。主力の輸出関連株に買い戻しが入り、次期政権(多分、自民党期待)の経済政策をにらみ、不動産や建設、電力株も買われました。
東証1部全体の8割の銘柄が値上がりするほぼ全面高の展開となり、午後の日経平均は上げ幅を△160円近くに広げる場面がありました。この3日間の上昇ペースが急だったことから、買いそびれた投資家の一部が「持たざるリスク」を警戒して追随買いに動いたとの見方も。
日銀が20日まで開く金融政策決定会合の内容を見極めたいとの声もありましたが、少数派。
東証1部の売買代金は1兆2168億円、売買高は同20億1395万株と、前週末比では減りました。
◆東京外為市場で円は1㌦=81.28円~81.30円で、対前日NYとほぼ同値水準でした。
●昨夜のNYは大幅続伸。ダウ平均は12,795.96㌦(△207.65㌦、△1.6%)で終えました。上げ幅は9月6日以来、約2ヶ月半ぶりの大きさ。ナスダック終値は、2,916.07pt(△62.94pt、△2.2%)でした。
オバマ米大統領が18日、財政の崖について「我々はうまく対処できると確信している」と述べたと伝わった事、前週末に始まったオバマ氏と議会指導部との協議後に、野党共和党のベイナー下院議長などが「建設的だった」と述べた事などで、財政の崖回避への期待が広がりました。
また、全米不動産協会(NAR)が発表した10月の中古住宅販売件数497万戸(年率換算:前月比△2.1%)と市場予想の470万戸を大きく上回った上、販売価格中央値が17万8,600㌦と、前年同月比△11.1%伸びました。更に全米住宅建設業協会(NAHB)が発表した11月の建設会社の景況感を示す指数が46pt(前月比△5ptと、)2006年5月以来6年半ぶりの高水準を回復。米住宅市場の回復基調が確認できたとの見方も相場の支えになりました。
ダウ平均は前週末まで4週続けて下げ、約1年3ヶ月ぶりの長期下落記録になっていて、感謝祭の休暇を控え市場参加者が限られるなか、短期的な相場の戻りを期待した買いが相場を押し上げやすい面もあったようです。
◆NY外為市場で円は1㌦=81.40円~81.42円で、対前日東京比で▼0.13円でした。
◆WTIは大幅に続伸、1バレル=89.28㌦(△2.36㌦、△3.0%)、NY金先物は1オンス=1,734.4㌦(△19.7㌦、△1.1%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,220円(△120円)で、対前日大阪比で△90円でした。
●今朝の外資系動向は(売)770万株 (買)1,480万株 (差引)△790万株の買越です。買い越しは、7営業日連続。
今日の東京は続伸となりそう。欧米大幅高(英FT:△2.36%、独DAX:2.49%、仏CAC:2.93%)や、
新政権への期待に加え、米国で「財政の崖」が回避されるとの楽観的な見方が日本株にも追い風。
円安へ変化した流れがとりあえず、一番の好影響と思います。ただ、短期的な上昇ピッチが速く、買い一巡後は利益確定売りなどでもみ合うでしょう。
今日のレンジは、9,150円ー9,300円と観ます。
◆ゴールドマンザックスの会長が、円をプラザ合意(1985年9月)以来、得る時が来た、と発言。
・・これは、大幅な財政赤字に加えて、経常赤字に転落した事、国内景気の停滞が理由。前の2項目は、・・その昔の、アメリカの「双子の赤字」を想起させます。すなわち、これも昔の言葉を想起させますが、「悪い円安」という事になります。
が、まあ、どこまで行きますか・・。




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