おはようございます。
昨日の記事に対し、8件ほどご意見をいただきました。(笑)
ありがとうございます。
その中で、Nおじから電話。
(--)「その昼メロの名前を教えてくれい。」
(××)「いや、私も知りませんって。」
(--)「調べてくれい。」 ・・・って、
(××)「そんな、ご無体な。」
意外と、奥様が知ってたりして・・。^^;
さて、今日は一羽田の後、夜は、銀座で「YSサンタ営業基礎講座」を開きます。
初めての講師だなあ・・。不安ですけど、
真我を、本気、正直、丁寧に、伝えます。
では、行ってきます!
●昨日の東証・日経平均株価はついに7日続落。終値は8,661.05円(▼5.39円、▼0.18%)と10月15日(8,577円)以来、約1ヶ月ぶりの安値を付けました。7日続落は4月3日~11日以来、約7ヶ月ぶり。
朝方は円高修正の動きとともに、自律反発狙いの買いが先行。日経平均は8,700円台前半まで上昇する場面もありました。
しかし、円高修正の動きが一服すると、株価指数先物にまとまった売りが断続的に入りました。裁定解消売りも出て日経平均は下げに転じました。
新規の買い材料にも乏しく東証1部の売買代金は8,486億円と4日連続で1兆円の大台を割り込みました。売買高は概算14億9556万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=79.29円~79.31円で、対前日NY比で△0.19円の円高でした。
●昨夜のNYは続落。ダウ平均は12,756.18㌦(▼58.90㌦、▼0.5%)で終え、7月25日(17,676.05㌦)以来約3ヶ月半ぶりの安値をつけました。ナスダック終値は2,883.89pt(▼20.37pt、▼0.7%)、同じく7月25日(2,854.24pt)以来の安値水準まで下げました。
米議会上下院は多数党が異なる「ねじれ」が続き、オバマ大統領は共和党が求める富裕層減税の延長を拒否する構えを崩していない事で、マーケットは財政の崖の回避に向けた道のりは険しいとの見ています。
ギリシャを巡る不透明感も重荷。ユーロ圏はギリシャが財政再建の期限を2年延長する事を了承しましたが、延長に必要な資金の手当てについては調整がつかず、投資家心理を冷やす一因になった。
収益予想を引き上げたホームセンター大手のホーム・デポが3%以上の上昇を遂げた事もあり、マーケット全体が上昇する場面もありましたが、勢いは続かず。
一方、マイクロソフトが、基本ソフト(OS)の部門トップが退社。新OS「ウィンドウズ8」の販売が苦戦しているとの思惑が広がり下落。マイクロソフトと事業面で関係が強い半導体のインテルがつれ安。
◆NY外為市場で円は1㌦=79.38円~79.40円で、対前日東京比で▼0.09円でした。
◆WTIは続落、1バレル=85.38㌦(▼0.19㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,724.8㌦(▼6.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,665円(▼45円)で、対前日大阪比で▼5円でした。
◆今朝の外資系動向は(売)1,320万株 (買)1,390万株 (差引)▼70万株の買越です。
●今日の東京は揉みあい予想。朝方はNY安から売られるでしょうが、さすがに7日連続安の後なので、自律反発機運も。しかし、積極的に買い上がる材料もなく、市場エネルギーも乏しい。結局先物市場主導の展開と思います。
昨日、上海が▼1.5%の下落したことから、一部に、中国株動向を注視する向きも。
今日のレンジは、8,600円-8,750円と観ます。
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