11/6(火) 大統領選挙

おはようございます。

 

今日は米国大統領選ですね。さて、どうなりますか。

支持率調査によると、オバマ大統領は47.8%、ロムニーが47.4%と言う近接した状況という事ですが・・。

 

私は、オバマ再選と観ます。皆様は、いかがですか?

 

さて、行ってきます!

 

今日も本気、正直、丁寧に!

 

●週初めの東証・日経平均株価は4日ぶりに反落。終値は9,007.44円(▼43.78円、▼0.48%)となりました。

まあ、昨日朝の予想通り、わかりきった展開でした。

 

雇用統計が良かったものの、前週末のNYが下落、また、米国の大統領選挙を火曜日に控えては積極的な売買を見送るのが当然。日経平均は取引時間中に9000円を割り込みました。

 

しかし、米国景気の持ち直しが改めて確認された事で外国為替市場では円高修正が進み、1㌦=80円台半ばで取引されています、輸出関連株にとっては追い風となり株価全体を支え、日経平均は終値では9000円台を維持しました。

 

東証1部の売買代金は8807億円と913日(7,697億円)以来、約2ヶ月ぶりの低水準にとどまりました。売買高は同146030万株。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=80.33円~80,35円で、対前日NY比で△0.15円でした。

 

 

●昨夜のNYは小幅反発。ダウ平均は13,112.44㌦(△19.28㌦、△0.1%)で終わりました。ナスダック終値も2,999.66pt(△17.53pt、△0.6%)でした。

 

米大統領選の投開票を6日に控え、結果を見極めたいとして取引は手控えられました。前週末に値下がりが目立った素材株やエネルギー株に対し、取引終了にかけて目先の戻りを試す目的の買いがはいり、やや強気で手おわりました。

 

この日、米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した10月の非製造業景況感指数は54.1で前月の55.1から低下し、市場予想(54.5)も下回りました。しかし、判断の分かれ目となる5034ヶ月連続でw上回った事、雇用の指数が先月の51.1から54.93月以来)に上昇した事など、内容的に評価する声が高く、むしろマーケットはプラスに判断した模様。

 

NY外為市場で円は1㌦=80.29円~80.31円で、対前日東京比で円△0.04円でした。

 

WTIは反発、1バレル=85.65㌦(△0.79㌦)、NY金先物も反発で1オンス=1,6832㌦(△8.0㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は9,030円(△25円)で、対前日大阪比で△10円でした。

 

 

●今日の東京は、前日終値を挟んで小動きでしょう。今晩の米大統領選挙を控え、様子見姿勢。

為替がちょっと円高に振れているのは気になりますが、こちらも大きく円高にはならないと思います。

少なくとも、今日は。

 

今日のレンジは8,950円ー9,050円と観ます。

 

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