おはようございます。
日曜日に来日するパイロットのための準備をしていたら、急遽、家族の深刻な病気で帰国するパイロット(研修生)のケアにいかなければならず、昨日は大童(おおわらわ)でした。今朝は、書類不備をしてきされて、これから入国管理局に行かなければなりません。
まったく、いろいろな事がおきますが、頼みのYOSHIさんは、家族を北京から避難させるために、2週間ほどLAに。電話対応を頼めなくなります。やれやれ。
手がけている伊藤弁護士との法禅倶楽部もいよいよ具体的に詰めています。
しばらく、朝の散歩は家人と息子任せ。ラッキーも不満そう。
でもまあ、生きてるっていう実感はありますね。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は大幅に反発し、終値は9,055.20円(△100.90円、△1.13%)と高値引けでした。9月25日(9,091円)以来1ヶ月ぶりの高値水準。
朝方は、前日のNY安を受けて主力株への売りが先行し小幅安で推移しました
しかし、午後に日銀が30日の金融政策決定会合で追加緩和を実施すると報じられると外国為替市場で円相場が下落。1㌦=80円台、1ユーロ=104円台への円高修正を手掛かりに株式市場は上昇に転じました
報道では資産買い入れ基金を10兆円以上増額する可能性も指摘しているほか、「短期・長期の国債を増やす方向で検討している」、「社債や上場投資信託(ETF)など比較的リスクの高い資産の買い入れの増額の是非も検討する」と報じられました。
輸出企業は業績下振れ懸念などが後退し一段高となり、株価指数先物にもまとまった買いが入りました。新高値銘柄数は49と9月28日(56)以来約1カ月ぶりの多さ。
◆東京外為市場で円は1㌦=80.14円~80.16円で、対前日NY比で▼035円でした。
●昨夜のNYは3日ぶりに反発。ダウ平均は13,103.68㌦(△26.34㌦、△0.2%)で終えました。ナスダック終値は2,986.12pt(△4.42pt、△0.1%)でした。
前日に約1ヶ月半ぶりの安値を付けた後とあって、短期的な相場の戻りに期待した買いがやや優勢となりました。
商務省が発表した9月の米耐久財受注額は前月比△9.9%と市場予想(△7.8%増)を上回り、2年8か月ぶりの上昇。ただ、変動の大きい輸送関連を除く受注額の伸びが小幅にとどまりました。
又、週間の米新規失業保険申請件数は36万9000件と、前週から▼2万3000件減少。米景気の減速に対する警戒感がやや後退しました。
朝方発表した四半期決算で、1株利益が市場予想を上回った日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が△3%近く上昇し、指数を15ドル程度押し上げました。
ただ、世界経済の減速を背景に米企業業績が低迷するとの警戒感は根強く、上値は重く、取引時間中のダウ平均は、前日比で下げる場面もありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=80.32円~80.39円で、対前日東京終値比で▼0.20円でした。これは、6月25日以来の円安です。
◆WTIは6日ぶり反発、1バレル=86.05㌦(△0.32㌦)、 NY金先物は3日ぶり反発、1オンス=1,713.0㌦(△11.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9055円(△70円)で、対前日大阪比で▼15円でした。
●今日の東京はこじっかり。日銀の金融緩和期待、それによる円安トレンドが支え。
今日のレンジは9050円-9150円と観ます。
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