おはようございます。
今朝は寒いですね~。(××)
でも、東京地方、午後からは晴れるみたい。
今日も、凄まじく忙しいので、マーケット情報だけで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は8日ぶりに反落。終値は8,954.30円(▼59.95円、▼0.67%)でした。前日までの7日続伸(合計△480円上昇)で短期的過熱感が出ていたところへNYが急落。利益確定売りが優勢になりました。
朝方から売りが先行したうえ、午後に入り外国為替市場で円がドルに対し上げに転じた事で、警戒感が高まりました。
ただ、英HSBCが発表した10月の中国の製造業購買担当者景気指数が前月に比べ改善した事で同国経済の先行き懸念が和らぎました。
そこへ先物市場で日経平均先物12月物に数百枚単位のまとまった買いが入ると、現物株市場でも裁定買いが発生。日経平均は下げ幅を縮小し、一時は上げに転じる場面もありました。
東京マーケットは底堅いとの声が上がっていました。
◆東京外為市場で円は1㌦=79.77円~79.79円で、対前日NY比で△0.09円でした。
●昨夜のNYはは小幅続落。ダウ平均は13,077.34㌦(▼25.19㌦、▼0.2%)と9月5日以来、約1ヶ月半ぶりの安値で終えました。ナスダックも終値は2,981.70pt(▼8.76pt、▼0.3%)と8月3日以来の安値でした。企業業績の先行き不透明感が引き続き相場の重荷となり、取引終了にかけて売りが出た。
朝方は、反発して始まりました。中国の9月のPMIが49.1と前月の47.9から上昇した事が好感されました。航空機大手ボーイングが2012年12月期の業績見通しを引き上げた事、フェイスブックがアナリストの投資判断引き上げで△20%上昇。
また、9月の新築住宅販売が前月比△5.7%(前年同月比△27.1%)と堅調。
しかし、前日までに主要大型企業の低調な決算や収益見通し引き下げが続いていたため、市場の不安は拭えず、 午後のFOMCでの金融政策発表声明が、新味に欠けるとして失望売りも。
◆NY外為市場で円は1㌦=79.79円~79.81円で、対前日東京終値比で▼0.02円でした。
◆WTIは5日続落で1バレル=85.73㌦(▼0.94㌦、▼1.0%)、 NY金先物は続落で1オンス=1,701.6㌦(▼7.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,985円(△15円)で、対前日大阪比でも△15円でした。
●今日の東京は、小動き・揉みあいかな。昨日の意外なしっかりさに、地合いは悪くないと感じます。円動向が少なくとも円高方向ではない事が安心感。
今日のレンジは8,900円-9,000円と観ます。
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