おはようございます。
昨日は、きれいに晴れていたのに、昨夜遅く10時ごろ、羽田で大雨、大風。傘を持っていなかったので、ちょっと大変な目に。しかし、浜松町では雨の気配もなく、荻窪では月の光。中央線内で、ちょっと不審な目で見られました。(涙)
日曜日夜の台風に遭遇した事といい、ちょっと雨づいている感じ。(^^;
昨日は、ちょっと楽しい連絡が入っていたのに、仕事やってて、つい見過ごしてしまった・・・。
まあ、そんな事もあります。
今日は、これから、入国管理局に行って、そのまま羽田へ。金曜日の入管は混むんですが、仕方ない。
本来、昨日行く予定だったのですが、パイロット達が突発的に色々言ってきて、その処理で時間を取られます。
ま、仕事だから仕方ないけど。
コンサルの方や、講師セミナーの勉強もあり、3連休も休めないなあ。
できる事からやっていきましょ。
という事で、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は5日ぶりに反発し、終値は8,824.59円(△77.72円、△0.89%)でした。
昨日朝予想の上限8,800円を上回って引けました。
NY高を受け高く始まりましたが、上昇要因は円相場が弱含んだ事。業績悪化懸念が和らぎ自動車株等、輸出関連株が軒並み買い戻されました。
又、今日まで開かれる日銀の金融政策決定会合で追加緩和策が発表されるのではとの期待も出て、株価指数先物にまとまった買いが入り、現物株相場の上昇をけん引しました。
日経平均は前日までの4日続落で▼203円下落していた事から、値ごろ感もありました。
◆東京外為市場で円は1㌦=78.60円~78.62円で、対前日NY比で▼0.11円でした。
●昨夜のNYは上昇。ダウ平均は続伸し、13,575.36㌦(△80.75㌦、△0.6%)で終えました。9月21日以来ほぼ2週間ぶりの高値になります。 ナスダックは3日続伸し、終値は3,149.46pt(△14.23pt、△0.5%)でした。
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が定例理事会後の記者会見で、9月に決めた南欧諸国の国債買い取り策を実行する用意はできていると述べた事が伝わり、欧州債務問題の安全網が整っているとの安心感が強まりました。
又、米労働省が発表した9月29日までの週の新規失業保険週間申請件数は、季節調整済みで36万7,000件と、前週の36万3,000件(改定値)から小幅増にとどまり、市場予想(37万件)より減少。働市場が緩やかに改善している流れを示しました。
また、米再就職支援会社社チャレンジャー・グレー・アンド・クリスマスによる9月の人員削減数は3万3,816人で、8月の3万2,239人から△4.9%増加しましたが、前年同月月比▼71%と、15年ぶりの低水準でした。
注目される5日発表の9月の雇用統計を控え、米景気が緩やかながら回復基調にあるとの見方が強まり、金融株や素材関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入りました。
米大統領候補が3日夜に開いた第1回テレビ討論会は、共和党のロムニー候補が論戦で優勢だったとの世論調査結果が伝わり、選挙戦の劣勢をやや盛り返したとの評価が聞かれました。これもマーケットには好影響を及ぼしたようです。
◆NY外為市場で円は1㌦=78.48円~78.50円で、対前日東京終値比で△0.12円でした。
◆WTIは急反発、1バレル=91.71㌦(△3.57㌦、△4.0%)でした。シリア―トルコの国境紛争が影響。昨日の下落を一日で取り戻しました。Y金先物は1オンス=1,796.5㌦(△16.7㌦、△0.9%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,860円(△65円)で、対前日大阪比で△20円でした。
●今日の東京は朝方は高いでしょうが、今日の日銀金融政策決定会合で更なる緩和策が出るかどうかがし焦点・・・多分、出にくいと思います。また、今晩の米国雇用統計、3連休前という事で、様子見になると思います。
今日のレンジは、8,750円-8,900円と観ます。
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