9/27(木)

おはようございます。

 

自民党、安部元総理が自民党総裁に再選されました。維新の会が秋波を送って断った事で、ちょっと再注目をされたのは記憶に新しい。

 

さて、政局はどうなるか・・・

 

今日は朝からミーティングなので、これにて失礼。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日の東証・日経平均株価は反落。終値は8,906.70円(▼184.84円、▼2.03%)でした。11日(8,807円)以来、約2週間ぶりの安値を付けました。今日も、昨日予想の下限(8,900円)に近いところで終わりました。

もっとも、立会中に8900円を割り込む場面もありました。

 

新規の売り材料は出なかったものの、約4年ぶりの高値圏にある事から利益確定が出やすい環境。

 

そこへ前日のNYではダウ平均が▼100㌦超の下落となった事。中国を中心とした世界経済の先行きに対する不安。外国為替市場で円買い圧力が強まった事。円は1ユーロ=99円台まで買われた事などが下落要因。

 

又、前日に3月期決算銘柄で株主として配当を受け取る権利が確定。きょうは配当落ち日で、日経平均に対しては約▼74円の影響を与えました。

 

ただ、日米欧の中央銀行が追加緩和を決めており、相場自体は底堅さもあるとの声が。

 

ところで。午後に実施された自民党の総裁選では安倍晋三元首相が新総裁に選ばれました。円相場が一時、売られる場面があったものの、株式市場では日経平均の水準はほとんど変化しませんでした。

 

◆東京外為市場で円は1=77.69円~77.71円で、対前日NY比で△0.11円でした。

 

 

●昨夜のNYは下落。ダウ平均は4日続落し、13,413.51㌦(▼(44.04㌦、▼0.3%)で終えました。12日以来2週間ぶりの安値で、ダウ平均の4日続落は82023日以来約1ヶ月ぶり。スダックも3日続落で、終値は3,093.70pt(▼24.03pt、▼0.8%)と5日以来3週間ぶりの安値でした。

 

26日の米株式市場でスペインやギリシャの債務問題への警戒感が再燃し、収益が世界経済の動向に左右されやすい景気敏感株を中心に利益確定目的の売りが広がった。

 

ギリシャで追加緊縮策に抗議したゼネストや大規模な集会が開かれ、スペインでも首都マドリードで大規模デモが起きました。「反緊縮」運動の高まりを受け、欧州債務問題の先行き懸念が強まり、スペイン国債利回りが急上昇(価格は下落)。英FT100:1.50%、独DAX:2.00%、仏CAC40:2.82% と、欧州の主な株価指数が下げ、投資家心理が悪化。

 

原油先物相場の下落につれたエネルギー株安も株価指数の重荷に。

 

また、8月の米新築住宅販売件数は373,000戸で市場予想(38万戸)に反して前月比▼0.3%の減少。販売価格は上昇(中央値が256900㌦、前月屁△11.2%)が続いており「米住宅市場は回復基調」との見方が多いですが、この日は、住宅株も売られました。

 

NY外為市場で円は1㌦=77.73円~77.75円で、対前日東京終値比で▼0.04円でした。

 

WTIは大幅に3日下落、1バレル=89.98㌦(▼1.39㌦、▼1.5%)、 NY金先物は反落で1オンス=1,753.6㌦(▼12.8㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は8,875円(▼100円)で、対前日大阪比で▼55円でした。

 

●今日の東京は下落ですね。シカゴにさや寄せして8,800円後半から始まるでしょうが、ただ、月末にかけてのお化粧買いも入るでしょうから、そこで揉みあい。どちらにせよ、円動向は高止まりですから、上値は期待できません。

 

今日のレンジは、8,800円―8,930円と観ます。

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