おはようございます。
注目の自民党総裁選。
1回では決まらないでしょうが、最初は 党員・国会議員の投票で、石破茂氏。
2位は安部元総理か、石原伸晃氏。
それで、2回目の国会議員の身の投票では、2位の人が石場氏を破って総裁になるという意見が多いです。
その際、石原氏伸晃氏になると、尖閣諸島問題の発端となった都知事の長男、という事で、又、中国が騒ぎ出すかも。
さて、どうなりますか・・。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は小幅に反発。終値は9,091.54円(△22.25円、△0.25%)でした。取引時間中として2日ぶりに9,100円台に乗せる場面もありました。
昨日の予想とっは裏腹に、上昇しましたが、私、勘違いして・・昨日は、3月期決算企業の4~9月期配当権利付の最終日でした・・。_| ̄|○⇒ 権利落ちは、今日です。(^^; 失礼しました。
権利取り狙いの買いが優勢でしたが、午後に円相場が上げ幅を拡大した事や先日上場したJAL株に見切り売りが膨らんだことは相場の重荷となり、おおむね前日終値(9,069円)を挟んでもみ合う展開でした。
JALが▼8%超下落したことで需給が悪化し、相場の売り圧力となったとの声も。
外部環境としては、欧州の銀行監督一元化の開始時期についてドイツのメルケル首相とフランスのオランド大統領の意見が割れていると伝わった事も懸念材料。
自民党総裁選、中国・韓国の領土問題は言わずもがな。
◆東京外為市場で円は1㌦=77.70円~77.78円で、対前日NY比で△0.06円でした。
●昨夜のNYは下落。ダウ種平均は3日続落し、13,457.55㌦(▼101.37㌦、▼0.8%)で終えました。ナスダックは続落で、終値は3,117.73pt(▼43.05pt、▼1.4%)でした。
朝方から午前中は上昇していました。
朝方発表の7月のS&Pケース・シラー住宅指数は、主要20都市の値動きを映す指数が季節調整前で前年同月比△1.2%上昇。1%程度上昇するとの市場予想を上回りました。季節調整済みでは△0.4%(市場予想△0.9%)でしたが、6か月連続上昇。米住宅市場が回復しているとの見方が浮上しました。
また、市場調査会社コンファレンスボードが発表した9月の消費者信頼感指数は70.3pt(前月比△9pt)で2月以来の高水準でした。
しかし、午後からマーケットは反落。フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が同日午後の講演で、FRBによる追加緩和策(QE3)の景気浮揚効果に懐疑的な見方を示した事で、利益確定売りがでました。
ダウ平均は取引終了にかけて下げ幅を広げ、この日の安値圏で終えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=77.80円~77.82円で、対前日東京終値比で▼0.04円でした。
◆WTIは続落、1バレル=91.37㌦(▼0.56㌦)、 NY金先物は小反発で1オンス=1,766.4㌦(△1.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,975円(▼25円)で、対前日大阪比で▼35円でした。
●今日の東京は、配当落ちに加え、NY安で反落でしょう。、自民党総裁選にらみで商いも縮小。
今日のレンジは8900円―9100円と少し広めに観ます。
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