おはようございます。
昨夜、コンサル先の係争事件は方向性が見えたので、一安心。これから、羽田に向かいます。こちらは、やるべきことが山積。
一昨日見たNHKの仕事の流儀。高倉健さんの事をドキュメントしてました。ほんとうに、感銘しました。彼に見習わなければ。
言いたい事があっても。「男は黙って・・。」あ、あれは、三船敏郎だったか・・。(^^;
あ、ところで、昨日ご報告しましたYSコンサルタント講師試験、無事合格しておりました。
近いうちに、基礎講座を開く予定です。カウンセリングを交えた講義をしたいな、と思っています。
さて、今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は続落。終値は8,807.38円(▼61.99円、▼0.70%)でした。昨日朝の予想下限の8,800円に近いところで終わりましたが、場中は8,800円を割り込み、下げ幅を▼100円近くに拡大する場面も。
NY安を受けて始まりました。場中、量的緩和第3弾(QE3)も含めた追加金融緩和を検討する見通しのFOMC(12~13日)、ドイツ憲法裁判所による欧州安定メカニズム(ESM)の合憲性判断(12日)に注目が集まり、(買)が入らない展開でした。
東証1部の売買代金は7,496億円と8月27日(6,582億円)以来約2週ぶりの低水準。売買高は13億1225万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=78.21円~78.23円で、対前日NY比で△0.06円でした。
●昨夜のNYは反発。ダウ平均は13,323.36㌦(△69.07㌦、△0.5%)と今年の高値を更新。2007年12月28日以来約4年8ヶ月ぶりの高値となりました。ナスダック終値は3,104.53pt(△0.51pt±0.0%)で終えました。
上昇要因は、FRBが12~13日に開くFOMCで量的緩和第3弾(QE3)など追加緩和が決まるとの見方が引き続き根強い事。ドイツの憲法裁判所が12日に欧州安定メカニズム(ESM)を合憲と判断するとの思惑が広がった事。
中国の温家宝首相が「7.5%の今年の成長目標は達成できる」などと述べ、中国景気の急減速懸念が和らいだ事も追い風。
又、全米自営業者連盟(NFIB)が発表した8月の米中小企業の楽観度指数が4ヶ月ぶりに前月比で上昇した事も好感されたとの事。
この日、ムーディーズが議会の予算協議の結果次第では米国債をい段階引き下げるとの見込みをは票しましたが、マーケットの反応は薄かった模様で、ダウ平均は約△100㌦まで上げる場面がありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=77.78円~77.80円で、対前日東京終値比で△0.43円の急騰でした。
米国利下げ観測と米国債格下げの可能性から。
◆WTIは5日連騰で1バレル=97.17㌦(△0.63㌦)、 NY金先物は反発で1オンス=1,734.9㌦(△3.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,815円(▼60円)で、対前日大阪比で△15円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,310万株 (買)1,850万株 (差引)△540万株の買越です。
●今日の東京は、NYが高かったけれど、この為替の急騰から、安値揉みあいと思います。77円台はちょっと、きついですね。78円前半の揉みあいが長かっただけに、ちょっと上に離れた感じがあって、気がかりです。
今日のレンジは、8,700円-8,800円と観ます。
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