おはようございます。
昨晩、YSコンサルタント基礎講座(サンタ営業メソッド)講師認定試験(プレゼンテーション)がありました。
http://www.santamethod.com/500s12i/
講師養成講義があったのが5月末。今の世の中に本当に必要な営業の、というより生き方のメソッドを伝えたい、そんな気持ちから受講しました。しかし、講義の後は超多忙で時間が無く、その後は資料を眺めるだけの日々でした。ある意味、多忙になったのは、この講義のおかげでもあるのですが。
特に先週は、本番練習するつもりが、羽田での仕事でつまらない失敗があり、また、顧問先がちょっとした係争問題に巻き込まれ、そちらもいろいろ考えなければならなくて。また、父・テツローの体調の事もあり、時間が欲しい!という状況でした。
しかし、もう、ぶっつけ本番の状況で行ったプレゼンは、自分なりに満足できました。約2時間貰いましたが、時間内に収まり、自分の経験や思いを交えて、伝えたい事は充分伝える事ができました。
2人の試験官からの講評も、概ね良好。手応えはありました。
昨年12月から勉強してきた事の一つの目途がたちました。
さて、今日も、夕方まで羽田。夜は、市ヶ谷の弁護士事務所で顧客とミーティング。
色んなことがあり、落ち込む事もありますが、ひとつひとつ真剣に対処していきたいと思います。
「君とつくる未來」ケツメイシ
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は小幅ながら3日ぶりに反落、大引けは8,869.37円(▼2.28円、▼0.03%)でした。昨日の予想どおり、上にも下にも行けない展開でした。
8月の米雇用統計が悪化した事で米国金融追加緩和(Q3)があったとしても、必ずしも日本株にプラスに働くわけではない事から、むしろ悪材料ととらえられたように思います。まあ、どっちにしても米国景気悪化は輸出企業にとって良いわけはないのですが。
欧州安定メカニズム(ESM)に対するドイツ憲法裁判所の合憲判断など12日以降に海外の重要日程が相次ぐ事もあり、手控え気分。日中値幅は36円と3月23日(32円)以来の小ささでした。
ただ、中国政府が7日までに総額1兆元(約12兆4000億円)規模の公共投資を認可したと報じられた事を手掛かりに機械など中国関連株の一角が堅調、日経平均は小幅高に転じる場面もありました。
東証1部の売買代金は8,171億円、売買高は14億5352万株と、前日に比べて減少。
◆東京外為市場で円は1㌦=78.27円~78.29円で、対前日NYとほぼ同値でした。
●昨夜のNYは小幅に下落。ダウ平均は4日ぶりに反落し、13,254.29㌦(▼52.35㌦、▼0.4%)で終えました。前週末に約4年8カヶ月ぶりの高値まで上昇したため、10日は目先の利益をひとまず確定する目的の売りが優勢となりました。
ナスダックは3日ぶりに反落し、3,104.02(▼32.40pt、▼1.0%)で終えました。7日に2000年11月15日以来の高値まで上昇し、利益確定売りが出やすい状況でした。
FOMCを12~13日に控え、市場では模様眺めムード。ドイツ連邦裁判所が12日に欧州安定メカニズム(ESM)の合憲性を判断する事もあり、取引終了にかけて買いを控える雰囲気が強まりました。
中国の8月の貿易統計をうけ、世界経済のけん引役である中国の景気減速への懸念が足元で高まっているとの事。建設機械のキャタピラーなどが下げました。
保険のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が下落。リーマン・ショック以来、米財務省が保有する株式のうち180億㌦相当の売却を発表し、需給悪化を警戒する売りが出ました。
◆NY外為市場で円は1㌦=78.27円~78.29円で、対前日東京終値比と同値でした。
◆WTIは4連騰で1バレル=96.54㌦(△0.12㌦)、 NY金先物は3日ぶり反落で1オンス=96.54㌦(▼8.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,875円(△25円)で、対前日大阪比で△5円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,440万株 (買)1,180万株 (差引)▼260万株の売越です。
●今日の東京はNY安から続落予想。ただ、日本航空の売出し株購入に伴う換金売りは今日が最終日なので、。明日以降の需給改善期待で全般相場の下値も限られるとの見方が出ています。欧米での重要イベントを控え引き続き様子見姿勢を継続する投資家が多いと思います。
今日のレンジは、8,800円-8900円と観ます。
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