おはようございます。
今日は、羽田に行った後、夕方に湘南地方に向かいます。
新しい顧問先との営業打ち合わせですが、どうなりますか。来月にイベントを立ち上げたいのですが、集客リストとかをどうするか、とか 会場とかの手配とか、まあ、七面倒くさい事をしなければならない。
ある程度見込みがついたら、また、考えよう。取り越し苦労は私の悪い癖。
自然な流れに身を任せていく事、それを信頼する事の大切さが、直に感じられる今日この頃。離れていく事、手放す事の大切さも。それが自由になるという事。
さて、今日も帰宅は深夜になりそう。でも、明日は週末。(^^)
「夏のおわり」by オフコース
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今日も本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は反落。大引けは8,983.78円(▼86.03円、▼0.95%)と15日以来、半月ぶりに9,000円を下回りました。
世界景気の減速懸念から、機械や鉄鋼、海運など景気敏感株が売られました。中国・上海総合指数が年初来安値を下回る水準で推移した事、円高方向を覗う外為市場への警戒感も。午後に入ると株価指数先物売りに押され、日経平均は下げ幅を▼100円強に広げる場面がありました。
経済産業省が寄り付前に発表した7月の小売業販売額が前年同月比で8ヶ月ぶりの減少に転じた事も、小売株の買い手控え要因になったとの指摘がありました。
週末のバーナンキFRB議長の講演を控えて様子見気分が強く、相変わらず売買は低調。東証1部の売買代金は7837億円と12日連続の1兆円割れ。1兆円割れの連続記録としては11年12月12日―12年1月12日(20日連続)以来。売買高も13億4676万株と低調。
◆東京外為市場で円は1㌦=78.64円~78.66円で、対前日NY比で△0.05円でした。
●昨夜のNYは下落。ダウ平均は反落し、13,000.71㌦(▼106.77㌦、▼0.8%)と2日以来ほぼ1ヶ月ぶりの安値で終えました。ナスダックは5日ぶりに反落し、終値は3,048.71pt(▼32.48pt、▼1.1%)でした。
欧州連合(EU)の欧州委員会が発表した8月のユーロ圏の景況感指数が5カ月連続で悪化し、3年ぶりの低水準になった事が懸念材料。
スペインやイタリアなど債務問題を抱える南欧諸国だけでなく、ドイツなどでも景況感が悪化しており、欧州経済の一段の悪化懸念が強まりました。
この日発表された経済指標では、7月の個人消費支出が前月比△0.4%と5か月ぶりの伸び率を示しましたが、新規失業件数が37万4,000人と前週並みで、市場予想の37万人を上回りました。株式市場にはあまり影響しませんでした。
昼前には原油先物などほかのリスク資産に歩調を合わせて下げ幅を広げ、ダウ平均は一時▼128㌦となり、節目の13,000ドルを下回る場面もありました。
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を翌日に控え、投資家が持ち高を調整する目的で売りを出した面もあったようです。
◆NY外為市場で円は1㌦=78.62円~78.64円で、対前日東京終値比で△0.02円でした。
◆WTIは続落、1バレル=94.62㌦(▼0.87㌦)、 NY金先物は3日続落、1オンス=1,657.1㌦(▼5.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,915円(▼155円)で、対前日大阪比で▼55円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,270万株 (買)1,290万株 (差引)△20万株の買越です。
●今日の東証・日経平均は売り先行後、もみあい展開と観られています。欧州問題の再燃の中で、週末のイベントを控え、様子見、アジア市場や為替動向を眺めながらの動きとなるでしょう。
今日のレンジは8,800円-9,000円と観ます。
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