おはようございます。
昨日は急いでいて、充分書ききれず、ブログに載せられず、失礼しました。
今日も、急いでおりますので、とりあえず、マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は3日ぶり反発。終値は9,178.12円(△46.38円、△0.51%)で、5月8日以来約3ヶ月半ぶりの高値でした。
外国為替市場での円高進行などを嫌気して安く始まりましたが、売り一巡後は下値が堅かった事から反発しました。
24時間取引のGLOBEX (シカゴ先物取引システム)の米株価指数先物が堅調に推移すると、日経平均先物にも海外ヘッジファンドなど短期筋の買い戻しが入り、現物株相場も強含みました。しかし、FOC議事録にあった量的緩和第3弾(QE3)導入が意識されて円相場が1㌦=78円台半ばに上昇した事から、自動車など輸出株の一角が売りに押されました。
ただ、薄商いで、日中の変動幅も約0.5%。日中の日経平均の騰落率が1%未満だったのは5日連続でした。売買代金も8394億円。売買代金の1兆円割れは7営業日連即となりました。
◆東京外為市場で円は1㌦=78.59円~78.61円で、対前日NY比で△0.01円でした。
●昨夜のNYは下落。ダウ平均は4日続落し、13,057.46㌦(▼115.30㌦、▼0.9%)で終えました。ナスダックは反落で、3,053.40pt(▼20.27pt、▼0.7%)でした。
下落要因は、ブラード・セントルイス連銀総裁が米連邦準備理事会(FRB)が追加の量的金融緩和に否定的な見解を表明。昨日のFOMC議事録が否定された感があり、8緩和期待が後退したと観られました。
又、7月の米新築住宅販売件数が37万2,000戸(前月比△3.6%)で市場予想以上に増加した事で、追加緩和の必要性が薄れるとの見方が市場の一部で広がったことも売りを誘ったようです。
一方、朝方発表の新規失業保険申請件数は37万2000件(△前週比4000件)で36万5000万件程度とみていた市場予想より多かった事がネガティブにとらえられました。
◆NY外為市場で円は1㌦=78.52円~78.60円で、対前日東京終値比で△0.04円でした。
◆WTIは反落、1バレル=96.27㌦(▼0.99㌦、△1.0%)、 一方、金融緩和期待からNY金先物は1オンス=1,672.8㌦(△32.3㌦、△1.9 %)でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,040万株 (買)1,370万株 (差引)△270万株の買越です。
◆今日の東京は反落ご揉みあいの予想。とにかく、円が78円台で高止まりしているのが問題。
売り一巡後は、週末と会って模様眺めでしょう。
今日のrン時は、9,050円-9150円と観ます。
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