おはようございます。
昨夜は、先月末に受講した真我プロカウンセラーのフォローアップクラスに出席。産業カウンセラーのカウンセリングでは無理だな、と思う人も、この手法では救えるかも。と感じます。
さて、これからすぐ出かけなければ。今日も夜までかかりそう。
過ぎゆく夏を惜しみながら、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は4日ぶりに小幅反落。終値は9,156.92円(▼14.24円、▼0.16%)でした。
新規の買い材料が無い中、外国為替市場では円高修正が一服、1㌦=79円台前半に強含む場面があり、買い手控えムードを強めました。
半面、業績が底堅い内需銘柄の一角や、シャープなど下げが目立っていた銘柄が買われるて日経平均は上昇する場面も。
日経平均の日中値幅は50円と狭く、東証1部の売買代金は6,981億円。7,000億円を割り込むのは13日(6,144億円)以来で、取引は盛り上がりに欠けました。売買高は12億3120万株にすぎませんでした。
◆東京外為市場で円は1㌦=79.39円~79.41円で、対前日NY比で△0.03円でした。
●昨夜のNYは続落。ダウ種平均は13,203.58㌦(▼68..06㌦、▼0.5%)で終えました。ナスダック終値は、3,067.26pt(▼8.95pt、▼0.3%)でした。
特別な材料が無い中、朝方には5月1日につけた「リーマン・ショック」後の高値を上回りました。
しかし、足元の上昇が急ピッチだった反動で、目先の利益をひとまず確定する目的の売りが広がりました。ギリシャのサマラス首相は24日にドイツのメルケル首相と会談予定。緊縮策の期限延長を要請するとみられていますが、どうなるか。期待と警戒心が交錯しています。
◆NY外為市場で円は1㌦=79.28円~79.32円で、対前日東京終値比で△0.10円でした。
◆WTIは反発、1バレル=96.68㌦(△0.71㌦)、 NY金先物は5日続伸、1オンス=1,642.9㌦(△19.9㌦、△1.2%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,165円(▼25円)で、対前日大阪比で△15円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,310万株 (買)1,290万株 (差引)▼20万株の売越です。
●今日の東京は昨日同様、揉みあい予想。基本は為替次第ですが、円安の流れは一服したかんもありますが、昨日来、ユーロが対他通貨全体で強まっているので、あまり悲観的にならなくても良いかも。
今日のレンジは、9,100円-9,200円と観ます。
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