おはようございます。
昨日は航空関係の同業者の納涼会に参加。
それなりに情報をいただいて、勉強になりました。
でも、やっぱり緊張しました。
今日は、久しぶりに、私のフィールド内での仕事&食事会。
仕事を作っていく話で、今から楽しみです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は4日続落。終値は8,365.90円(▼122.19円、▼1.44%)と、年初来安値を付けた6月4日(8,295円)以来約1ヶ月半ぶりの安値でした。4日間の下げ幅は▼429円(▼4.9%)に達しました。
前日の欧米株式相場の下落や米企業の決算に対する失望などを背景に東京市場も終日売りが優勢。
対ユーロの円高を嫌気して欧州地域の売上高比率の高い銘柄が売られたほか、前日NYで急落したアップル関連とされる電機・精密株の一角も下げました。たとえば東芝は下落率が▼10%に迫る場面も。
午後に入り日経平均が下げ幅を拡大する局面で、先物市場で株式先物売り・債券先物買いの取引も入り株価指数の裁定解消売りも入ったとの指摘もありました。
◆東京外為市場で円は1㌦=78.19円~78.21円で、対前日NY比で▼0.01円とほぼ同水準でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は4日ぶりに反発し、12,676.05㌦(△58.73㌦、△0.5%)で終えました。一方、ナスダックは4日続落し、終値は2,854.24pt(▼8.75pt、▼0.3%)と6月28日以来ほぼ1ヶ月ぶりの安値でした。
航空機のボーイングや建設機械のキャタピラーが堅調な四半期決算利益見通し引き上げを手掛かりに買われました。この2銘柄でダウ平均を△24㌦押し上げました。原油先物相場が続伸し、業績拡大期待から石油大手エクソンモービルが上げた事も相場を支えました。
一方、6月の新築住宅販売件数は35万戸で前月比▼8.4%と市場予想(37万戸)に反して減少した。ここの所、急回復してきた住宅市場に急ブレーキがかかった感じです。
また、ナスダックでは、指数寄与度の大きいアップル株が▼4%あまり下落した事が影響しました。。アップルは前日夕に発表した4~6月期決算や7~9月期の収益見通しが市場予想を下回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=78.15円~78.17円で、対前日東京終値比で△0.04円でした。
◆WTIは続伸で1バレル=88.97㌦(△0.4㌦)、 NY金先物は急反発で1オンス=1,608.1㌦(△31.9㌦、△2.0%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,415円(△10円)で、対前日大阪比で△65円でした。
●今日の東京はNY・ダウ平均の上昇から5日ぶりに反発予想。しかし、為替動向が円高で止まっているため、昨日の急落から少し戻す程度でしょう。
今日のレンジは8,300円-8,450円と観ます。
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