おはようございます。
最近また、中央線で人身事故が増えています。
昨夜もちょっと遅くなって山手線から新宿で乗りかえようとしたら事故のアナウンス。その余波を受けて総武線がめちゃ込み。
昔、国分寺に住んでいた頃、バブル崩壊の影響でやはり人身事故が多発し、中央線の各駅長がそろって神社にお参りしたという話が伝わっています。
ただ、あの頃は私鉄はそんなに多くなかったと記憶します。しかし、昨夜一緒にいた人によると、最近は京王線でもよくある、との事。そう言えば、西武線でもあったような。
バブル崩壊の鮮烈さはいまだに記憶によみがえりますが、昨今の真綿で首を絞められるような先の見えなさが、重苦しい雰囲気を醸し出しているのかも。
景気、経済。生きていくにはお金が必要。いい年して、今更なにを言ってんだか、ですが。
不思議ですね。
世の中にはすべての人を生かすだけの資源があり、そして流通の手段も現在では整っている。しかもや安価で。
それで、この貧富の格差。
世の中のあらゆる事が自己の心の現れだとすると、今、私が見ているのは私の心の現れ。
あの人がこんな事を言ったのも、ああいう態度をとるのも、私がそのように観ている、
もしくは観たい私の心が映し出している。
あ・・昨日の出来事から思いが飛んで・・・、やばい!もう、こんな時間。
「歩いて行こう」by いきものがかり
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は小幅に3日続落。終値は8,488.09円(▼20.23円、▼0.24%)で、6月8日(8,459.26円)以来、約1ヶ月半ぶりに終値ベースで8,500円を割り込みました。
下落要因は、スペインやギリシャなど欧州債務問題の再燃を受けた世界的な株安傾向や円相場の高止まり。東証1部の新安値更新銘柄数は203と、6月4日(678銘柄)以来の高水準でした。
ただ、前日まで連日の大幅安となっていた事や、6月4日の年初来安値(8,295円)が近づいてきた事から、過度に下値を売り込む動きは続かず、前場、後場とも小幅ながら上げに転じる場面があり、ました。
日経平均の8,500円割れは、採用銘柄の平均PER(株価収益率)が11倍割れの水準で、レイシ絵に考えれば、これ以上売り込むのは企業実態に合わないといえるかもしれません。
もっとも、企業業績が下がれば・・・。
◆東京外為市場で円は1㌦=78.13円~78.15円で、対前日NY比で▼0.17円でした。
●昨夜のNYは3日続落。ダウ平均は12,617.32㌦(▼104.14㌦、▼0.8%)とほぼ2週間ぶりの安値で終えました。下落幅が3日続けて100㌦を超えるのは2011年9月初め以来。
ナスダックは2,862.99pt(▼27.16pt、▼0.9%)とほぼ1ヶ月ぶりの安値で終えました。アップルの四半期決算が市場予想に届かなかった事が大きな下落要因となりました。
英金融情報会社マークイットが発表した7月の米製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は51.8と前月から▼0.7pt悪化し、2010年12月以来の低水準となりました。米景気回復の鈍化を裏付ける内容。
欧州連合の高官が、ギリシャは債務削減の目標を達成できない見通しと述べたと伝わり、ギリシャ債務問題の先行きを不安視するムードが広がりました。
下落幅は▼200ドルに迫る場面もありましたが、午後は下げ渋る場面が目立ちました。短期的な戻りを期待した買いや、前日までに積み上げた売り持ち高を調整する目的の買いが入ったとの事。
◆NY外為市場で円は1㌦=78.18円~78.20円で、対前日東京終値比で▼0.05円でした。
◆WTIは1バレル=88.50㌦(△0.36㌦)、 NY金先物は1オンス=1,576.2㌦(▼1.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,405円(▼70円)で、対前日大阪比で▼65円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,090万株 (買)1,000万株 (差引)▼990万株の売越です。
●今日も下げますね~。ムーディーズによる独格付け見通し引き下げなどを背景に欧州危機をめぐる懸念が強まっています。アップルの決算を受けて米株価指数先物の下げ幅が拡大していることもネガティブ。
今日のレンジは8,300円-8,400円と観ます。
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