7/22(日)異常気象? 4月~5月中旬の気温(**)

おはようございます。

金曜朝、土曜と羽田で予期せぬ仕事が入り、更新できませんでした。

 

金曜日は、顧問先の未來舎が立川に本社移転した祝賀パーティ。贈ったピンク色の胡蝶蘭がきれい。

なんか、ほっとしました。久しぶりに会った仲良しのパソナの上級役員さんとか、M&Aのコンサル仲間と会えて、久しぶりに本来の仕事の空気に馴染みました。

 

土曜日朝、父・テツローの部屋の掃除に出かけたら、スマホに電話。数日前、あるホテルで偶然出会った北欧のパイロットから。どうしても会いたいと言うので、羽田の近くのホテルに出かけました。日本で仕事したい、というので、いろいろヒアリングしました。しかし、ほぼ初対面の外国人と英語で話すと、聞いておこうと思う事がぼろぼろこぼれてしまっています。ああ、情けない。穴居っくわが社のチーフ・パイロット、ナイスガイのTOMから夜、電話してもらう事に。

 

羽田近くまで行ってしまったので、結局、やり残した仕事をしに羽田のオフィスへ。

 

しかし、私自身の会社も今期決算なので税理士の先生から資料が足りないと怒られてい入るのです。

昨日今日、2日あると思っていたのですが、今日1日でなんとか、取り揃えないとまずい!

 

しかし、父・テツローの腕時計が壊れていたので、一緒に買いに連れて行かなきゃ、とか

(家人も一緒に行ってくれますが、彼女は運転できないので)、他の大事な仕事の契約書作成とか、明日朝一のパイロット達の入国審査書類のチェックとか。

 

・・・見たいビデオ、読みたい本がそのまま、積んであります。あ~あ、いつになったら..(**)

 

 

明日は、朝一で入管に行った後は、別の仕事があります。ただ、午後からは、すこしゆっくりできるかな。それを楽しみに、今日もひと踏ん張り。

 

夜は1830から、尖閣諸島について、産経新聞沖縄支局長の宮本記者(知り合いです)の講演会。渋谷東急百貨店本店7階 丸善ジュンク堂喫茶コーナーです。もし、ご興味のある方は、03-5456-2111まで、お電話を。(たしか、1000円だったと思います。)

 

曇り空、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●週末の東証・日経平均株価は大幅反落。終値は8,669.87円(▼125.68円、▼1.43%)と、626日以来約1ヶ月ぶりの安値水準となりました。

 

前日のNYは上昇したものの、景気の不透明感を示す経済指標が相次いで発表。

 

6月の中古住宅販売件数が市場予想の465万戸(年率換算)を大きく下回り、437万戸(前月比▼5.4%)と3か月ぶりの減少となりました。

②米フィラデルフィア連銀が発表した7月の同地区製造業景況指数は▼12.9。前月は▼16.6だった。エコノミスト調査の予想中央値は▼8(byブルームバーグ…同指数はゼロが拡大と縮小の境目)

③米労働省が19日に発表した14日終了週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は市場予想の365,000件を上回る386,000件(前週比△34,000件)。大幅に減った前週から再び増加に転じ、雇用の伸びが小幅であることを示す内容となりました。

 

それにもかかわらず、ダウ平均が約△35㌦上昇(19日終値:12,943.36㌦)したのは、201212月期の利益見通しの上方修正が好感されたIBMが△4%近く上昇し、1銘柄でダウ平均を△50ドルあまり押し上げた結果にすぎませんでした。

 

米景気の先行き不透明感から売りが先行。午後には円相場の先高感を警戒する売りが膨らみました。

週末ともあってリスクを回避する目的の売りも。日経平均の株価指数オプション・ミニ日経平均先物7月物の特別清算指数(SQ)値(8,678円)を下回った事で、下値不安が強まりました。

 

◆東京外為市場で円は1=78.59円~78.61円で、対前日NY比で▼0.03円でした。

 

 

●週末のNY4日ぶりに大幅反落。ダウ平均は12,822.57㌦(▼120.79㌦、▼0.9%)で終えました。

ナスダック終値は2,925.30pt(▼0.60pt、▼1.4%)でした。

 

下落要因は、またまた欧州。

 

欧州債券市場でした事などから、欧州情勢への警戒感が改めて強まりました。

 

ユーロ圏財務相会合が20日、電話会議でスペインの銀行部門への支援を正式に決めたと伝わりました。しかし、これは事前の予想通りで、欧州国債市場でスペインやイタリアの国債利回りが上昇。

 

スペインのバレンシア地方政府が中央政府に財政支援を求めると欧米メディアが一斉に報じた事も影響し、スペインの10年物国債利回りは安定して資金調達ができない水準とされる7%以上に上昇(価格は下落)しました。

 

欧州中央銀行(ECB)がギリシャ国債を当面は資金供給の担保として受け入れないと発表したことも欧州の債務問題への懸念を誘いました。ユーロが主要通貨に対して売りこまれた。欧州の主要な株式相場も総じて下落し、投資家心理が悪化。

 

ダウ平均は前日に約2週間ぶりの高値を付けていた事もあり、目先の利益を確定する目的の売りが幅広い銘柄に出ました。

 

NY外為市場で円は1=78.45円~78.53円で、対前日東京終値比で△0.11円でした。

 

WTI8日ぶり反落、1バレル=91.44㌦(▼1.22㌦、▼1.3%)、 NY金先物は小幅続伸、1オンス=1,582.8㌦(△2.4㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は8,630円(▼180円)で、対前日大阪比で▼40円でした。

 

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