おはようございます。
暑いですね~。(××)
夜、さすがにクーラー(という方をするのがおじん臭い)じゃなかった、
エアコンをつけますが、ちょっと気が引ける。
喉元過ぎれば、ですが、結構電気を使ってますね。
原発には反対の立場ですが、暑さには・・。
父・テツローの事を思うと、年寄りにはつらいだろうし、
受験生をお持ちの主婦友様たちは、やはりお子様達には、と思うだろうし。
しかし、私の受験生の頃は、エアコンなど、なかったなあ。
「寒さで死ぬ事はあっても、暑くて死ぬ事はない。」
と高校の先生に言われた事を思い出します。
まあ、札幌だったから、と言われるかもしれませんが、
その気候に慣れた身には、それなりに暑いのですよ。
もっとも、東京に来て、その暑さ・湿度の高さには驚きましたが。
それから、就職で名古屋・中部地区に移った時、最初の夏に、
ここは人間の住むところではない、と思いました。
家人は、そこの出身ですが。
おっと、やばい、もう、行かなきゃ。
諸兄、水分補給に気を付けて、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は3日ぶりに反落。大引けは8,726.74円(▼28.26円、▼0.32%)で引けました。昨日朝予想のレンジには入りましたが、こじっかりというのは外れました。(涙)
前日のNY高の流れから小高く推移したものの、午後になって円相場が1㌦=78円台後半、1ユーロ=96円台後半まで上昇した事で、輸出企業の業績に対する先行き懸念が浮上。大引けにかけて輸出関連株を中心に売りが優勢となりました。
又、午後に中国・上海総合指数が下げ幅を広げ、年初来安値を一時下回った事も懸念されました。夜に米地区連銀経済報告(ベージュブック)や米主要企業決算の発表などを控え、様子見気分も。
東証株価指数(TOPIX)が9日続落で、2009年7月1~13日の9日続落以来、約3年ぶり。
東証1部の売買代金は概算で9,579億円と、連日で1兆円の大台を下回りました。
◆東京外為市場で円は1㌦=79.04~79.06円で、対前日NY比で△0.03円でした。
●昨夜のNYは続伸。ダウ平均は万12,908.70㌦(△103.16㌦、△0.8%)と7/3日以来、約2週間ぶりの高値で終えました。ナスダック終値は2,942.60pt(△32.56pt、△1.1%)と7/5以来の高値でした。
地区連銀報告(ベージュブック)はゆるやかな景気上昇。これはまあ、市場に安心感を与えた程度。
6月の住宅着工件数は市場予想の74万5,000戸を上回り、76万戸(前月比△6.9%)でした。これは2008年10月以来3年8か月ぶりで、マーケットに明るさをもたらしました。ただ、先行指標の住宅着工許可件数は75万5,000戸(前月比▼3.7%)で、市場予想も下回りました。
注目されていたインテルの四半期決算が、減益ながら1株利益が市場予想を上回った事が上昇要因のひとつ。2012年12月期通期の売上高見通しは下方修正されましたが、世界的な景気低迷で半導体需要が急減速すると警戒されていたので、さほど悲観的ではないと受け止められました。ほかのIT関連株にも買いが波及。
前日の上院に続き、下院で証言したバーナンキFRB議長が改めて景気の先行きに慎重な見方を示した。事も、将来の追加金融緩和への連想が働いたとの声も。
◆NY外為市場で円は急騰、1㌦=78.80円~78.82円で、対前日東京終値比で△0.14円でした。
◆WTIは6日続騰で1バレル=89.87㌦(△0.65㌦)、 NY金先物は1オンス=1,570.8㌦(▼18.7㌦、▼1.1%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,785円(▼5円)で、対前日大阪比では△45円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)860万株 (買)930万株 (差引)△70万株の買越です。
●今日の東京は弱含みそう。外為市場での円高が懸念。世界的な景気減速懸念と、上昇していた銘柄の利益確定売りの動きが顕著になりそう。
今日のレンジは、8,700円-8,850円と観ます。
コメントを残す