7/16(月)海に行かないけど海の日(^^)

おはようございます。

 

3連休の最終日、いかがおすごしですか?

東京地方、爽やかな風が吹いています。(というか、強すぎる。)

 

私は、14日(土曜日)、主婦友・国立夫人のひろ子姉さんに紹介された津田様のお屋敷で開かれた深法寺の本田先生・津田先生による法要に参加しました。ちょうど、母の三回忌の本命日であり、ありがたかったです。

 

昨日は御中日(15日)なので、今年のご守護神の荻窪白山神社、そして荻窪八幡様に家人、息子、ラッキーと早朝参拝。

 

今朝は、ラッキーとだけ氏神様の井草八幡に参拝。

 

今月はお参りできてなかったから、溜まっていたものがすっきり。あ、便秘ではございませんが。

 

来年、伊勢のお白石持行事に参加する事をきめましたが、やっぱり、身近な神様にちゃんとご挨拶しとかなきゃ、本末転倒。

 

そんなわけで、やはり私は、家のすぐそばの小さいけれど清らかな天祖神社が一番好きだな。

「鎮守の森」という言葉がぴったり。無人だけれど、毎朝、掃除してくださる世話役の方々には頭だ下がります。

 

私も、引退したら、お手伝いしたいなあ。

その為にも、稼がなきゃ。

 

などと思いながら、あっという間に休みが終わりそう。

さて、今日もやり残した仕事を・・・。

 

連休最終日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●先週末の東証・日経平均株は小幅ながら7日ぶりに反発。終値は8,724.12円(△4.11円、△0.05%)でした。

前日はNYダウ平均が6日連続下落など、欧州・アジアも弱かったため、朝方は売られて約2週間半ぶりに8,700円を下回る場面もありました。

 

しかし、その後は値ごろ感からの買いなどを支えに一進一退となり、やや強含んで引けました。特段の好材料はなく、3連休を控えた売り方による手じまいの買い戻しが中心と観られます。前日までの6日続落で約4%下落していた事から、が利益確定の買い戻しを誘ったのでは、という声が出ていました。個別では大手電機など、最近下落が続いていた銘柄の下げが一服。好業績の小売りなど内需株の年初来高値更新が目立ちました。ソフトバンクが年初来高値を更新、ファナック、アステラス、ファストリ、コマツ、シャープ、レナウンが上昇。

 

11時ごろ中国が発表した46月期の国内総生産(GDP)は、実質で前年同期比△7.6%と約3年ぶりに8%を下回った。景気減速が確認された半面、市場予想と同水準だったため、特にマーケットには影響しませんでした。

株価指数オプションとミニ日経平均先物7月物の特別清算指数(SQ)算出に絡んだ現物株売買は、小幅に売り越しと観測されているが、相場全体への影響は限られました。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=79.28円~79.30        円で、前日NYと同水準でした。

 

●週末のNYは急反発。ダウ平均は7日ぶりに大幅反発し、12,777.09㌦(△203.82㌦、△1.6%)で終えました。ナスダックは6日ぶりに反発、終値は、2,908.47pt(△42.28pt、△1.5%)でした

 

市場の関心が高かったJPモルガンの46月期は、デリバティブ取引の損失により最終減益となりました。しかし、市場予想ほど悪化せず、むしろ不良債権処理コストの減少など本業の回復を示す結果になりました。同業のウェルズ・ファーゴが発表した四半期決算は大幅増益となり、足元で広がりつつあった米企業収益が悪化しているとの懸念が後退、市場の安心感につながりました。

 

中国の46月期の国内総生産(GDP)の伸び率も投資家の想定に沿った結果でした。中国景気が急減速するとの懸念も薄ぎ、当局が景気に刺激を与えるために追加金融緩和に踏み切るとの観測も出て、相場を押し上げました。

 

ムーディーズ・インベスターズ・サービスがイタリア国債の格付けを引き下げた影響は、市場の強気に吸収された形になりました。

 

NY外為市場で円は1㌦=79.18円~79.26円で、対前日東京終値比で△0.07円でした。

 

WTI1バレル=87.10㌦(△1.02㌦、△1.1%)、 NY金先物は1オンス=1,592.0㌦(△26.7㌦、△1.7%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は8,810円(△90円)で、対前日大阪比で△110円でした。

 

 

●今週の東京は、自律反発機運が高まって、しっかりした動きと思います。日銀決定会合や中国の4─6月期実質国内総生産(GDP)などの重要なイベントは通過しました。

 

米国企業決算発表に注目が集まっていますが、市場の期待値は低いので、たとえ悪い数字が出ても、よほどの事が無ければ大きなネガティブ・サプライズにはならないとみられています。

 

一方、日経平均は12日までの6日続落で、64日安値から74日高値までの半値押し(8,687.49円)に近い水準まで下げてきている事、東証1部の騰落レシオは、週初の130%台から12日時点で104.21%まで低下しているなど、チャート上の根拠からは、下げ余地は少ないとみられています。

 

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