おはようございます。
今朝は又、早く出かけなければならないので、東京マーケットのみのコメントです。
窓の外は嵐のよう。
気を付けて出かけましょう。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は5日続落。8,851.00円(▼6.73円、▼0.08%)でした。5日続落は4月3~11日(7日続落)以来、約3ヶ月ぶり。
前日のNYで半導体製造装置 メーカーなどが今期業績予想を下方修正したことから半導体関連株が大幅に下落。その連想で、東京でもルネサスやアドテスト、スクリンなど関連株が大幅安。
外部環境の影響を受けやすい機械株や資源株など景気敏感株が総じて売られました。
午前中に円相場が対ユーロで1カ月ぶり安値を更新すると先物にまとまった売りが出て、日経平均は8,800円を下回りました。
ただ、週末の株価指数オプションとミニ日経平均先物7月物の特別清算指数算出に向けた仕掛け的な買いにより大引け間際に急速に下げ渋り、きょうの高値で終えました。
日銀が追加緩和を発表するとの期待も根強く、証券株や不動産株には短期資金が向かい相場を下支えしました。
◆東京外為市場で円は1㌦=79.30円~79.32円で、対前日NY比で△0.11円の円高でした。
●東京時間4時半現在のNYはダウ平均が約▼80㌦、ナスダックが▼23pt以上の下落です。
今週発表の米主要企業の決算内容や業績見通しが総じて低調なため企業業績の改善期待が後退し、売りが出ています。FOMC議事録の内容も、マーケットにはネガティブだった模様。
。朝方発表の5月の米貿易赤字は486億ドルと前月から縮小しましたが、市場予想にほぼ一致したたため、マーケットにはニュートラルでした。
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