7/3(火)深夜便です。

こんばんは。

 

明日は新入パイロット訓練生のために、朝一で身体検査のアテンド。6時前には家を出なけりゃならんので、今日(昨日)の東証のコメントのみで失礼します。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●週明けの東証・日経平均株価は小幅ながら4日ぶり反落。終値は9,003.48円でした。

 

朝方は週末の欧米株式市場の高騰や商品先物相場が大幅高となった事を受けて商社株や資源株、輸出関連株が買われ、、一時約2ヶ月ぶりに9,100円を上回りました。

 

しかし、買い一巡後は米中などの景気減速懸念や外為市場で円が買われた事などから、内需関連株に利益確定売りが出て、徐々に上げ幅を縮める展開となり、日経平均は大引け直前に下げに転じて安値引けで終わってしまいました。

 

ただ、9000円台は維持して推移したため個人の投資意欲が改善したの声も。建設や運輸関連の中小型株が買われたほか、利益確定売りに押されていたソフトバンクが上昇に転じるなど押し目買いも増えていました

寄り付き前に発表された6月の日銀企業短期経済観測調査(短観)で大企業製造業の業況判断指数(DI)がマイナス▼1と市場予想を上回った事も輸出関連株の買い手控えにつながりましたが、「日銀短観も今年度後半の企業業績の底堅さを示唆する内容で、7月下旬以降の企業決算に期待が持てる」という市場の声も。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=79.63~79.65円で、対前日NY比で△0.15円でした。

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