おはようございます。
週末、いろいろ書きたいこともあったのですが、やっぱり多忙で・・。
特に昨日、ついにスマホを購入。
昨夜、家に来ていた娘に、設定とか助けてもらったのですが、いや、ダメ。
覚えらんない。
娘にあきれられて、
(・∀・)σ「壊れる事は無いから、いろいろやってみたら? 昔、パパは私にそう言ってたでしょ。」などと言われる始末。
( ̄o ̄)「へ~、俺、そんな立派な事、言ってたっけ?」
(・∀・)σ「いいから、早く、お風呂入ったら?」
( ̄o ̄)「はい、そうします。」
( ̄o ̄)「この忙しい時に、なんで今、買ったんだろ?」とぼやきながら、
これから羽田です。
今日は、超重要な会議がありますので、気が抜けません。
明日は早朝からパイロットの健康診断アテンド、そして午後からは7月入社の新人パイロットのアテンド。
一方で、他のクライアントさんの契約書・規約書を作ったり、顧客開拓をしたり。
ああ、時間が欲しい。(お金も欲しい・・(笑))
今週も、本気、正直、丁寧に!
●先週末の東京。日経平均株価は大幅続伸。終値は9,006.78円(△132.67円、△1.5%)と、5月10日以来約1ヶ月半ぶりに9,000円台を回復しました。
朝方は前日に株価が大きく上げた反動や円高への警戒から幅広い銘柄に売りが先行しました。しかし、午前中にEUのファンロンパイ大統領が、金融市場の安定に向けて域内の民間銀行に直接資本注入する仕組みで合意したことを明らかにした事で、急速に買い戻しが入りました。
会見内容は、各国政府を経由せず、欧州安定メカニズム(ESM)や欧州金融安定基金(EFSF)が直接資本注入するという事で、政府債務の増加懸念を払拭させ、スペインなど重債務国の国債
利回り の上昇(価格は低下)に歯止めをかける効果が期待できます。EFSFなどによる南欧諸国の国債の買い入れも示唆した事で、欧州危機への過度な懸念が後退しました。
28~29日のEU首脳会議は、各国の利害対立で危機対応の具体策は出てこないとの見方が優勢だっただけに、ポジティブ・サプライズとなりました。
後場寄り付き 直後に日経平均は急伸し、対ユーロでの円安も追い風となり、輸出関連の主力株を中心に買いが集まりました。特に、キヤノン、ソニー、マツダ
など欧州関連株の上げが目立ちました。
午後に入り株価指数先物が主導する形で上げ足を速め、日経平均は一時9,044円まで上昇。ユーロの売り方も買い戻しに動き、円は対ユーロで下落した。円安・ユーロ高が輸出関連株の上昇を後押ししました。日経平均の日中値幅は240円と、2011年8月9日(293円)以来約10ヶ月ぶりの大きさでした。
東証1部の売買代金は1兆2114億円、売買高は同19億9573万株。売買代金は5月31日(1兆2998億円)以来の高水準でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=79.60円~79.62円で、対前日NY比で▼0.18円でした。
●週末のNYは大幅反発。ダウ平均終値は12,880.09㌦(△277.83㌦,△2.2%)と、5月8日以来、約1ヶ月半ぶりの高値で終えました。上げ幅は今年2番目の大きさ。ナスダックも2,935.05㌦(△85.56pt、△3.0%)で終え、5月8日以来、約1ヶ月半ぶりの高値を回復。
東京と同様、ユーロ圏首脳が債務問題の解決に向けた対策で合意した事を受けて、投資家が運用リスクをとる姿勢を強めました。幅広い銘柄に買いが膨らみ、結局、6月のダウ平均は△486ドル超上昇し、上げ幅は今年最大となりました。
朝方発表の5月の米個人消費と個人消費支出は市場予想に沿った結果になった事もあり、相場にはほとんど影響しませんでした。
◆NY外為市場で円は1㌦=79.77円~79.84円で、対前日東京終値比で▼0.20円でした。
◆WTIは反発・暴騰、1バレル=84.96㌦(△7.27㌦、△9.3%)、 NY金先物も反発・暴騰、1オンス=1,604.2㌦(△53.8㌦、△3.4%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,125円(△285円)で、対前日大阪比で△115円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)950万株 (買)1,070万株 (差引)140万株の買越です。
●今日の東京は高値揉みあい予想。欧米株価の急伸を受けるでしょうが、上げピッチの速さを警戒、利食い売りも出るでしょう。今週は米経済指標が多く出てくるので、上昇後は一服かと。どちらにせよ、為替の動きと連動しますね。
今日のレンジは9,000円-9,200円と観ます。
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